| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年11月3日 |
| メーカー | パンサーソフトウェア |
| ジャンル | シューティング |
探索と戦闘が融合した独自の体験が楽しめるアクションRPG。プレイヤーは主観視点で広大な3Dダンジョンを進みながら、リアルタイムで襲いかかる敵と戦うスリリングな展開が待っています。従来のPC版から進化を遂げた本作では、敵ユニットの動きが強化され、より戦略的なプレイが求められます。緊迫感あふれる戦闘に加え、ダンジョン内の探索要素も魅力の一つ。新たに変更されたキャラクター画像やオープニングムービーは、プレイヤーを物語の世界へと引き込みます。敵とのバトルを通じてスリルを味わい、豊富なアイテムやスキルを駆使して自分だけのスタイルで成長させていく楽しさも。多彩な要素が詰まった本作は、アクションRPGファンにとって必見の一作です。狙うは勝利、挑むは未知の冒険。圧倒的な臨場感と共に、あなたの手でこの物語を紡いでいきましょう。
PSで発売された「スペースグリフォン VF-9」の移植タイトルです。
基地内のグラフィックやメカなどはDCの性能に合わせ、描き直されています。
一番の変更点はキャラクターデザインで、18禁アニメのような安っぽいものなっており、PC98版やPS版の「ヘタだけど親しみのあるデザイン」が失せてしまっているのが残念でした。
音声はPS版の使い回しですが、元々実力のある声優さんを起用していたので、今聴いても遜色はありません。
ストーリーは王道、操作性も良好、展開も飽きさせずテンポが良い。「古きよき和製SFアドベンチャー」として見れば、巷で言われるほど悪い作品ではありません。気になっている方は遊んでおくと良いと思います、安いですし・・・。