エアフォースデルタ

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年7月29日
メーカーコナミ
ジャンルシューティング

非常にリアルなフライトシューティング体験を提供する本作は、実在の航空機メーカーであるロッキード・マーティンやボーイングと協力し、戦闘機の詳細と挙動を忠実に再現しています。プレイヤーは、冷戦終結後の緊迫した世界情勢の中、民族主義の復活により崩壊したザバイラル連邦共和国の後を受け、クロン共和国の侵攻に立ち向かう傭兵部隊「エアフォースデルタ」のパイロットとして使命に挑みます。多彩なミッションと緻密にデザインされた空中戦闘が繰り広げられ、リアルな操作感と迫力あるバトルシーンが楽しめます。また、最新鋭の航空機を駆使し、敵勢力を撃破するスリルと緊張感は一度体験すると忘れられないものになるでしょう。ぜひこの空の戦場で、自らのエースパイロットとしての腕前を試してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

流石のドリ!PS2版より明らかにグラ(絵。特に背景、地形)は綺麗で正直驚いた。通常のAVケーブルでその違いが判るのだからS端子ケーブル、果てはVGAでPCモニターなんかに繋いじゃったら・・・嬉し過ぎるかも!?しかもちゃんとストール(失速)もした時には思わず小躍りたくなってしまった♪(PS2版はストールしなかった様な・・・)昔やった時の思っていたより綺麗でリアル、且ついいバランスのやり込み度もあってエースは勿論フライト・シューティング・ビギナーには特におすすめ♪

レビュアー1

3D空間でドッグファイトをくり広げるシューティングゲーム。敵機を撃破することで賞金を稼ぎ、自機をより高性能な戦闘機に買い替えて強化していこう。

この重厚で美しいグラフィックを目の当たりにすると、圧倒されるような感じでただならぬものを感じてしまう。ミッションごとに設定されている目的が多彩でじつにやりがいがある。操作系や難易度が、初心者から上級者まで対応しており間口は広い。爽快感と疾走感が十分満喫できるシューティングゲームだ。

レビュアー2

本作登場当時は、数有る3D・STGの中でもグラフィックが傑出していて感動した。
典型的なNAOMIグラフィックは、クッキリした3D描写とDCお得意のフォグ(霧)描写で重厚感満点、リアリティより美麗感重視。動作は一部を除いてほとんど処理落ち無しの秒間60フレーム。操縦法も初心者用、上級者用の2タイプが有り、間口は広い。但し、システムは完全にエースコンバット2(以下AC2)で、ミッション内容もほぼ2番煎じ。要約すれば、AC2のグラフィック向上版といった所(ただし人工衛星撃墜は、本家が5でパクる程のインパクト)。因みにブリーフィング画面等のナレーションも字幕のみで、音声は一切存在せず少し寂しいかも。
登場機体はAC2を少しマニアックにしたラインナップだが、装備されてる爆弾が通常ミサイルとしてカッ飛んだり、攻撃目標のスケールが何故かバカデカかったりと(巨大建造物ではない)、粗も目立つが、ソレが逆にワイルドで楽しいかも(笑)。
高Lv全クリで登場するライトニングF6が、恐ろしく高額なくせに性能は大した事ないというマニア泣かせの仕様で、GETする為に荒稼ぎにハマったモンです。後半ステージは正に殱滅戦で、やりごたえ満点!頑張ればステージ内の敵を全滅させる事も可能。これはアツい。リアルシミュレーションよりSTG志向が好きな人向け。

最後にバックアップについて。本作はビジュアルメモリ用のミニゲーム等は用意されないのだが、データの読み込みはビジュアルメモリでないと正常に読み出せないらしく、セガ純正の大容量メモリからのロードをした際、獲得機体が全て喪失するという現象が発生した。読み込む際は必ず標準のビジュアルメモリで行った方がイイです。データ管理画面上での移動のみなら、大容量メモリでも大丈夫だったと思いますが、確証は持てないのでご注意を。

レビュアー3

本作はフライトシムではなく、シューティングゲームだと思います。
ストールするような低速だろうがマッハ2を超えるような超音速だろうがストレスなく旋回してくれます。
もう15年も前のゲームなので兵装の切り替えだとかフリールックだとか物足りない部分も多いですが、滑らかな動作、群を抜いて良いBGMなど年に1度はプレイし直したくなる名作です。

レビュアー4

かなりいい感じです。
自分が戦闘機を操縦して敵機を撃墜していく!
ミッションをクリアすると自分のリプレイが
見れます。正にこの上無い爽快感!
是非やってみて下さい。

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