ファイナルミッション

ゲーム機ファミコン
発売日1990年6月22日
メーカーナツメ
ジャンルシューティング

『ファイナルミッション』は、近未来を舞台にした縦横スクロールシューティングゲームで、プレイヤーは多彩な武器を駆使して敵に立ち向かいます。ゲーム中に登場するパワーアップアイテムには、強力なレーザーやワイドショット、爆風を巻き起こすボム、そしてスピードアップがあり、敵の波を乗り切るために戦略的に活用できます。画面を縦横に動き回りながら、迫り来る敵や巨大キャラクターたちに挑む爽快感は、プレイヤーを惹きつけてやみません。また、2人同時プレイが可能なため、友達と協力して難関を突破する楽しさも魅力の一つです。多彩なステージやエキサイティングなバトルが展開され、緊張感あふれるゲームプレイが楽しめるこの作品は、シューティングゲームファン必見の一作です。シンプルでありながら奥深いゲーム性が、何度でも挑戦したくなる中毒性を生み出しています。あなたも仲間と共に、迫り来る敵に立ち向かい、宇宙を救う使命に挑戦してみませんか?

Amazonでの評判

レビュアー0

【フォゴットンワールド】みたいに、飛行している人間が自機の、横スクロールのシューティングゲームです。
R-TYPEに、デカイ戦艦のステージがありましたが、このゲームには、30画面分の大きさの要塞のステージなどがあってとても面白いです。
2人同時プレイも可能です。

レビュアー1

縦横&高速スクロールの高難易度STGです。
人型の自機に常に2コのオプションが付属し、攻略のカギはこのオプションをうまく使いこなすこと。

グラフィックも音楽もサイバーでカッコイイです!
ただ、各面が結構長いので、ある程度の腕と集中力がないとキツイです。
(特に3面は、30画面分の大戦艦とガチンコ対決です・笑)

マニアックなゲームが大好きでしたら、オススメです♪
ステージ開始時の「英語のセリフ」もクセになりそうです!

レビュアー2

知る人ぞ知る名メーカー、ナツメが開発したシューティングゲームです。魂斗羅っぽい男を操作して滅びかけた世界を救うストーリーで、デモだけでも「渋めで行こう!」というやる気が感じられます。

このゲームの特徴はなんといっても自機の周りにある2つのオプションでしょう。1つのステージに縦スクロールの場所と横スクロールの場所がありますが、自機は横にしか玉を打てません。そこをオプションでうまく切り抜けていくのがこのゲームの醍醐味です。オプションは固定か自機の動きに合わせるかをいつでも決めることができるので、うまく使う事が出来れば爽快です。また、暗めに書き込まれた背景や重厚なBGMはより世界観を引き付けます。

ただ、1ステージの長さや敵の多さもあって難易度は非常に高いので、STG慣れしていない人は注意してください。2人プレイができるので、ぜひ友達と協力してプレイしてみてください!

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