| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年2月2日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シューティング |
痛快なアクションシューティングが繰り広げられる本作では、地球を侵略しようとするエイリアン集団に立ち向かうビルとランスの勇者たちが登場します。ゲームの魅力は、前作の横スクロール面に加え、戦略的な攻略が求められるトップビュースクロール面が新たに採用されたことです。多彩なステージを駆け抜け、エイリアンの猛攻を撃退しましょう。最大の特徴は、2人同時プレイが可能なこと。友達と力を合わせて背中を守り合い、連携を駆使して敵を蹴散らす爽快感はまさに格別です。多彩な武器やパワーアップアイテムを駆使しながら、各ステージのアクションを楽しむことができます。敵の攻撃を回避しつつ、仲間と助け合いながら進むことで、戦略的なゲームプレイが実現。懐かしさと新たな魅力を兼ね備えたこのゲームで、エイリアンとの戦いを制して地球を守りましょう!
魂斗羅シリーズは、二人協力プレイが楽しいアクションゲームです。
もちろん、今作も二人同時プレイが可能です。
前作は、横スクロール面と3D面がありましたが、今回は、横スクロール面とトップビューの縦スクロールのステージがあります。
面白さも相変わらずあります。
魂斗羅の続編。みんな魂斗羅は面白いというけど僕はこっちのほうが好きです。難易度も裏ワザ使わなくともいいぐらいだし、面の構成も変化するしね。何より理不尽な落下死が減ったのが嬉しかった。
高難易度ガンアクション第2弾!
殺す気マンマンで襲い来る”エイリアン勢”を撃破せよ!
サンプリングの効いたBGMカッコイイ!
ギラギラしたグラフィック、カッコイイ!
イヤミのない凶悪難易度カッコイイ!
久々に遊んで「トリハダ」立ちました!
漢(おとこ)らしい「傑作アクション」!
ぜひ、コレクションにッ!!!
この作品は前作「魂斗羅」のスマッシュヒットを受けて新たに製作された続編アクションシューティングゲームである。
スタロロローン(木曜洋画劇場番宣風)の「ランボー」やシュワちゃんの「コマンドー」が「エイリアン」や同社の人気シューティングゲーム「グラディウス」のメカキャラに立ち向かうようなイメージ。
とんでもなく大迫力のサウンド、迫り来る巨大ボスキャラ等、「これホントにファミコンかよっ!?」とただただ驚かされまくった作品である。
この頃のコナミはとにかく技術力が飛び抜けており、他のメーカーの追随を許さない開発力で斬新なタイトルを多数量産し確実にそのファン層を広げていった。
魂斗羅シリーズについてはその後新作が「メガドラ」、「スーファミ」や「PS2」等他ハードにも多数リリースされたが、どれもイマイチ目新しさやインパクトに欠けていたような気がする。
………まぁ一応シリーズ全作品購入した訳なんですけど(笑
【類似タイトル】
「怒3」SNK
「戦場の狼2」カプコン
「ミッドナイトレジスタンス」データイースト