ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年3月25日
メーカーセガ
ジャンルシューティング

このゲームは、緊迫感あふれるガンシューティング体験を提供する作品で、プレイヤーはゾンビに満ちた恐怖の館で生き残りをかけた戦いに挑みます。前作から受け継いだ「ルート分岐」や、6発の装弾数、画面外でのリロードシステム、敵の主な弱点となる頭部攻撃、非戦闘員の保護といった要素はそのままに、難易度は格段に上がり、緊迫感が増しています。各レベルでは複数の敵が立ちはだかり、素早い判断力と正確な射撃が求められ、プレイヤーのスリルを一層引き立てます。特に、選択肢によってストーリーが変化することにより、リプレイ性も高く、さまざまな結末を体験することができます。グラフィックやサウンドも進化しており、迫力ある演出がプレイヤーを引き込み、究極のホラーシューティング体験を提供します。仲間と共に協力して挑む新たなシナリオは、さらに興奮を生み出し、怖さと面白さを体感できる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームセンターそのまんまです。
その移植度の高さに、目を見張ります。
さらにドリームキャスト版のオリジナル要素も満載。
非のつけどころは、全くございません。

レビュアー1

今は遠いところに行って結婚してそっちに居ついてしまった友人と死ぬ気でやり込んだ作品。
移植度は問題なし、家庭用で練習してゲーセンに行くの繰り返し。
1のオドロオドロした雰囲気は薄れましたがその分見やすいゲーム画面でよりパターンと精密射撃が必要になりました。
特にパターンは重要なので前回あのボスでやられたから対策かんがえようぜ!とか、救出失敗したルートが意外と楽だったからあのガキは見殺しにしようか。とか、友人との試行錯誤・・・ゲームよりコミュニケーションを楽しんでいた気がします。
結果、2面ボスにダブルショットが決まっていきなり3割体力削ってビビったり、5面で再登場の3面ボスの攻撃が3体同時になり激し過ぎて逆に弱点を狙う機会が増えて瞬殺したりとか、家で練習してからラスボス(弾消し&最終形態)で腕がつったりと色々ありました(笑)。

総じて非常に良いゲーム、1人プレイでも2人プレイでも楽しめますがパターンが強めで苦手な部分を協力したり分担出来る2人プレイが本当に楽しいゲームです。
音楽も良い出来なのでサントラも良かったです。

レビュアー2

ドリームキャスト最初期のソフトなので、若干、移植に問題があります。
一部のボスにダメージが入らないバグなんかがあります。
とはいえ、ナオミ基盤と互換性のあるドリームキャストの移植なので、非常に高いレベルの移植なのは間違いないです。
長丁場なゲームなので、欲を言えばステージセレクトをつけて欲しかった。
難易度は猛烈に高いです。適当にプレイしてると直ぐ死にます。優しさの欠片もありません。ほんとの本気で勝負しないといけないゲームなのです。ゲームの出来は本物です。

アーケード版、THE HOUSE OF THE DEAD2は、もう、本当に漢のなかの漢のガンシューティングといった感じで、強力なパワーアップガンとかも特になく、ただ次々と襲ってくるゾンビを冷静に正確に連射ヘッドショットしないと、すぐゲームオーバーになってしまう、激難易度のガンシューティングゲームなんですが、それでもプレイする人が絶えないほど出来の良いガンシューティングゲームです。
もうとにかく、敵の配置が素晴らしいし、世界観もよくて、ゾンビを撃つ快感も有って、ステージ構成も素晴らしく、やりこめば、やりこむほど、楽しくなってくるガンシューティングゲームでした。
個人的には、ガンシューティングゲームの中で最高の出来のゲームと思ってます。

レビュアー3

大好きなガンシューの完全移植なので大満足です。
ブラウン管TVが現役ならDCガンがあったほうが楽しめる。
純正コントローラーを使うと簡単になります。

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