太閤立志伝4

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年11月29日
メーカーコーエー
ジャンルRPG / シミュレーション

このゲームでは、プレイヤーが木下籐吉郎となり、織田信長の下での出世を目指し、最終的には天下統一を成し遂げることが目的です。歴史シミュレーションとはいえ、必ずしも史実に従う必要はなく、自由度が高いのが魅力です。例えば、信長に仕えずに独自の道を選んだり、謀反を起こして大名となることも可能で、自分の理想とする歴史を創造する楽しさが味わえます。

登場する武将は約600人。中には宮本武蔵や服部半蔵、猿飛佐助といった歴史的な人物が含まれており、彼らをプレイ可能ですが、各武将と接触するためには秀吉としての経験が必要です。このため、特定の武将との出会いを目指して自分の行動を計画するのも楽しみのひとつです。また、本作では商人や忍び、浪人など異なるキャラクターとしてのプレイスタイルが用意されており、前作にはなかったシナリオも用意されています。このように、歴史を自由に楽しめる画期的な作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

同じフクザワエイジさんのプロデュースする作品、「太閤立志伝3」をずっと昔プレイし、ドキドキしながらこのゲームを手に取ったのですが…出世していく過程、訓練の仕方やさらに人物のグラフィックも!!若干の違いがあるものの、よく言って「リメイク」、悪く言って「使い回し」です。ほとんどのキャラが3と全く同じグラフィックか、交換しているかです。確かに、職業を選べたり、新密度が表示を表示できたり、戦闘をカード方式にするなど、若干の目新しさは発見できました。しかし、あれからかなり時間がたっているのにさほどやっていることに成長がみられないのは、フクザワさんファンだとかなりがっかりしてしまいます。PS2ソフトにわざわざする必要あるのか…「太閤立志伝3プラス」として発売したっていいんじゃないか…と感じます。太閤立志伝シリーズをプレイしたことのない方だけ、このゲームをお勧めします。あくまでこの作品だけを見れば、「作り込まれてる」と感じるのではないでしょうか。

レビュアー1

ビジュアルはやや地味ですが、安く手に入りますし、やりごたえもあるしで値段の元は十分とれるゲームだと思います。

攻略本片手にパーフェクトプレイ目指すもよし、イージーないきあたりばったりプレイを目指すもよし。めったな事ではゲームオーバーにはならないのでのんびりプレイできます。

レビュアー2

とにかくこのゲームやること多すぎて困るくらいなんです。
でも、カードゲームなんで初心者でも全然平気でしらずしらずの内にゲームを理解し上達できます。
理解していく内にカード収集の魅力に取り付かれますよ。
新たに入手したカードはプレイヤーキャラとして新規に始めるときに選択できます。
たくさんの職業が用意されています。
がんばって仕事をすれば、昇進出来る。
いやになれば違う職業にも就けると、なんとも自由奔放。
まさにゲームの中にプレイヤーの分身が住んでいるような箱庭感覚が味わえる、数少ないソフトの一つだと思っています。
歴史ゲーが好きな人には断然オススメできる簡単面白いカードゲームです。

レビュアー3

と思います!

馬や米を買ったりする下積み時代から、仲間を集めたりして、最終的には天下統一を目指す、地道なゲームですが、戦国好きにはたぶん面白いと思います。
(わかりませんが、私はとても楽しかったです!)

国取りの戦闘はカードゲームで、自分の能力UPにはいろいろなミニゲームをこなすという派手なアクションは正直無く、ドラマティックな演出もムービーも無く、かなり地味な感じなんですが、なぜか相当面白いです!

システム、操作方法もかなりわかりやすく簡単です。
戦国物好きなら買っても損では無いと思います。

レビュアー4

「面白い!」と言うほどの感覚は無いんですよ、正直。
初めの頃は命令されたことをこなすだけだし、いざ国主になってみても、敵が弱いのでギリギリの戦略を要求されるようなことも無い。
そういった戦略的なものだったら『三国志IX』の方が断然上です。
商人になったり忍者になったり出来ますが、基本的に同じことを繰り返すだけなので、長時間連続でプレイすれば確実に飽きます。
しかし・・・
家に帰ったら、何気なくこのゲームのスイッチを入れて1時間ほどでやめる。
そんな生活がかれこれ1ヵ月ほど続いています。
惰性でやっていると言うか習慣付いていると言うか・・・
「なんかもう、ミニゲームにもカードにも飽きたなぁ」とか思いつつも、家に帰ると無性にやりたくなってしまう・・・そんなゲームです。
とりあえず、シミュレーション好きでこんな感じにマッタリ遊びたい人にはお勧めです。
私の中では『三国志VII』以来の長寿ゲームになりそうです・・・

レビュアー5

KOEIといえば「信長の野望」「三国志」ですが、この「太閤立志伝」は日陰者ながら良作です
武士としてひたすら立身出世を目指し、大名となって天下を制するもよし、あるいはいち家臣として主家に天下を取らせるもよし、あるいは忍者や剣豪、商人として名を馳せるもよし
とにかく様々な目標があるので何度も繰り返し遊ぶことができます
また、本能寺や墨俣一夜城などの史実イベントも充実しています
何よりも、主人公として使用できる武将の多さ(650人)
これが一番の特徴でありウリだと思います
信長の野望には登場しないために歯痒い思いをしている貴方の贔屓武将も出ているかもしれません
(その逆もいくらかありますが・・・)
能力の鍛錬や、開墾や建築などのコマンドはそれぞれのミニゲームによって成果が変わってきます
ミニゲームの難易度は主人公の能力値に依存するので、能力の高い武将でプレイすればそう難しくはないでしょう
合戦と、果し合い・辻斬り等の個人戦はカードバトルになっています
基本的には僅かな駆け引きで簡単に勝つことができますが、高レベルの個人戦になると運も必要です
これらのシステムさえ肌に合えば、戦国好きの方にはたまらない一品でしょう
ただ惜しむらくは、中盤以降、自勢力もしくは主人公の個人能力が強力になってくると、その後の進行がかなり作業的になってしまうことでしょうか
頻発するミニゲームもあいまって、かなりダレてしまうのが残念です
登場武将を主人公として使用可能にする工程も作業的になってしまいます
廉価版ですから気軽に試せるので、戦国が元々好きなに方も戦国に興味を持ったばかりの方にもお勧めです

レビュアー6

こんなに素晴らしい作品をこの安さでいいのかなぁと思ってます。非常に自由度の高い作品で、信長の野望は疲れるからヤダという人にはもってこいだと思います。ある意味やりたい放題のゲームです。天下統一を目指すもよし、忍びになるのもよし、剣の道を究めるもよし、商人になるのもよし何でもできます。さらに秀吉以外の登場人物でもプレイ可能。毛利元就だろうが、織田信長だろうが、超マイナー武将だろうが誰でもオッケー!さらにさらに、PS2だとPCにはない要素もあります。分身の術、闇切の称号、一ノ太刀・・・・とにかく、こんなに安くていいんですか?

レビュアー7

天下人へのチャンスは誰にでもある!
いろんな人生を楽しめる、自由度の高さ!
頭脳プレイが勝利の決め手!
ふんだんに盛り込まれるカードコレクション要素!
お楽しみ要素も満載!
さまざまなイベントやミニゲームなどを多数用意!!

コメントはこれだけです。・・・・あ
あと、プレイ可能なキャラクターは剣豪・宮本武蔵や忍者・服部半蔵を含む総勢約600人!!
絶対買ったほうがいいよ!!!!!!!!1

レビュアー8

廉価版が出たのを機に購入しました。
私は昔「信長の野望」が大好きでしたが、細かくなりすぎてやる気をなくしてしまいました。
その点、このゲームは合戦や内政など主にミニゲームとカードバトルで構成されており、シンプルで気持ちよくゲームを進めることができます。
歴史に忠実な部分も残しつつも、かなり自由度が高く点もグッド!!
戦国史が好きな方なら、かなり長く楽しめる逸品だっと思います。

レビュアー9

リコイエションゲームと聞いてなんだかよく分からなかったのですが、以外とサクサクとゲームは進みます。
全てカードシステムになっていて、親密度ゲージが満タンになるとその相手のカードが手に入り次回からその主人公で始める事ができます。剣豪武蔵で始められれば巌流島のイベントなどもありますし、無論本能寺の変などもあるようです。最初は秀吉しか使えませんが、プレイ方法は様々で商人になるもよし、忍者として忍者の里へ行き暗殺などの指令を受けるもよし、そして剣豪として全国へ名をはせるもよしといった色々なプレイも楽しめます。カード枚数は1000枚(?だったかな)あり、集めがいもあります。全て集めると特典もあるみたいですし・・。戦争もカードバトルでサクサク進みますし、とにかくストレスなく楽しめる1本です。初心者にも優しく最初は秀吉の盟友の前田利家が色々と教えてくれたりしますし、秀吉以外の武将で始めればゲーム中に用意されている女性と結婚も出来ます。とにかく色々な人生、色々な選択肢があって長く遊べる1本です。お奨めです。

レビュアー10

600名を超える登場人物の全てでプレイでき、ある程度ストーリーを進めていけば、オリジナル武将も登録できるようになっています。
グラフィックも美しく、全登場人物において使い回しがないので、どの人物でプレイしても感情移入できるはず。
全体がカードゲームのようになっており、カード収集で攻略してゆく感じ。
ミニゲームで技能を身につける事ができるのですが、それが多彩でなかなか飽きません。
ただ、かなり好みに左右されるかと・・・楽しめるものは何度でもやりたくなりますが、そうでないものは必要な分やれば、もう二度とやりたくなくなるほどです。
『太閤立志伝』の名の通り、全くの下っ端から登りつめて行く快感は最高です。
出世欲や向上心の強い方にはたまらない作品ですね。自分が大名になり天下を狙うもよし、自分の心酔する大名を天下人にならしめるもよし。
おすすめです!

レビュアー11

登場人物が650人を超えるボリュームたっぷりのゲーム。
同じメーカーのゲーム、三国志7,8を超える勢いだ。
だがシステムがまったく違う。本作はミニゲームで仕事をこなし、カードで戦闘が進む、新しい形のゲームである。
それに本作は、三国志などとは違い、能力値(特技)を簡単に上げることができるのである。これはちょっと考え物。
それにこのゲーム、武将だけが職業ではないのだ。
商人、忍者、浪人。基本的に何でもできる、非常に自由性の高いゲームである
今までのシュミレーションに飽きた人はやってみる価値はあるだろう。
しかし、武将として全国を統一していくと少し飽きてくる気がするのである。
仕方の無いことなのだが、味方の城主が何もしないときがあるのである。!統一していくと、自分一人で全国統一しているような感覚に襲われる。
最後になるが、本作は絶対に買いである。
このボリュームを体験しないのは、絶対に損である。
とにかく最低でも全職業は体験しよう。

レビュアー12

さすがコーエーというか、ツボを押さえたつくりにはホント脱帽でした。
木下藤吉郎が天下統一を成し遂げるというシミュレーションゲームなんだけど、技能の形をミニゲームやカードにしたことで、ビギナーでもとても着手しやすく、それでいてシミュレーションの部分もしっかりとした骨格で、奥の深さも感じられました。

特に1000枚近くあるカード収集は、そのまま戦闘に反映されるから、ミニゲームにも力が入ります。又新武将選びも悩んじゃいます。
歴史上の事実に基づきながら育てるのもいいし、自分の思うように育てるのも自由、どの道を選んでも歴史の流れを中心に正解で、すべてに結果が用意されているところはには感心しました。
とにかく膨大なイベント数で、やり応え充分で長く付き合えます。

レビュアー13

ともともコーエーの信長の野望が好きでした。
ただ信長シリーズも遊び飽きたので同じコーエーのこの商品を購入しました。
最初は同じメーカーという事もあり全然期待していませんでした。
実際に遊ぶと信長シリーズとは異なる楽しさがあり良かったです。
世間的には今更PS2かも知れませんが中古などで安価で入手可能な事を考えると魅力的な部分は十分あると思います。

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