太閤立志伝5

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年8月26日
メーカーコーエー
ジャンルRPG / シミュレーション

戦国時代の立身出世ストーリーを存分に楽しめる本作では、「太閤」こと豊臣秀吉の波乱万丈な人生が描かれています。プレイヤーはさまざまな職業に挑戦し、天下一になる道を歩むことができます。主君からの「主命」を達成しながら出世を目指し、武将としての天下統一はもちろん、商人や鍛冶屋、海賊、茶人などの道でも成功を収めるチャンスが広がります。武将として戦いを制し、商売による財力を駆使して天下を手に入れたり、海の王者として制海権を握るなど、多彩なプレイスタイルが魅力です。さらに、新シナリオと60名の武将の追加、個人戦秘技や合戦特技の充実により、より深い戦略性が楽しめます。PC版の充実した内容を受け継ぎつつ、PS2版ならではのプレイ体験が待っています。歴史に名を刻むことができるのはあなた次第です。このゲームで、自らの物語を紡ぎましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

スーパー名作が1500円(定価)って安すぎだろ!

1000人程の武将を選んでプレイできるってあるけど、それなりに名がある武将ならちょっとしたエピソードイベントがあるものの、基本的に誰でプレイしても同じです。
まぁ、ロマンシングサガ1のようなものですね。
システムは全然違いますけど。

しかし、同じ繰り返しでも面白い!
縛りを入れないと毎回同じ武将を配下にし、楽勝というぬるま湯プレイになりますが、新勢力はおこさない(大名や頭などの偉いさんにならない)とか、能力上げないとか、他勢力と組まないとか
風林火山禁止とか二階堂盛義禁止とかいろいろありますね。プレイして便利だと思うものを省いてみましょう。
時間をかけながら結構楽しめますよ。個人的には能力計150以上禁止縛りは結構しんどかったです。
必然的に敵勢力に有名武将が集まりますからね。(あ、辻斬りも当然禁止です。。。)

ただし、後半はどうしてもプレーヤーとCOMのとある1勢力(北条や織田や本願寺等、プレイ毎に結構変わります)
との2強になってしまいます。こうなるとつまらんので、(物量作戦で終了となるので)
また初めからやり直してしまいます。群雄割拠しているうちは楽しいですね。
クリアせずに何度も楽しんでいます。クリアしようと思わないという点でマイナスですが、なんどもプレイする気が起こるというところで★4つにしました。

レビュアー1

パッケージには明記されてませんが、通常版とベスト版で細かい仕様の違いがあります。

まず、通常版であった一部のイベント関係のバグが修正されています。

しかし、あまり触れられることがありませんが、野戦において大きな変更点あり。
近接攻撃をしかけた際の自軍の被害が、なぜか大幅に引き上げられており、通常攻撃、特技ともに近接攻撃の使い勝手が致命的なほどに悪くなっています。そのため、攻撃方法は基本間接攻撃推奨となり、騎馬部隊が使う価値が無いといえるほど可哀相なことに。
このため、手放しでベスト版を推奨することができません。
なお、後に発売されたPSP版では、近接攻撃の被害が抑えられ、通常版と同等程度のバランスになっており、十分騎馬隊も実用範囲に復帰しています。このことから、これはベスト版のバグの可能性も大きいですが、これについてコーエー側からは何も言及されてないため真相は不明。

また、こうした仕様の変更があるためか、通常版とベスト版は別のソフト使い、つまりセーブデータが共有できません。データの引き継ぎ不可なため、ベスト版に買い換える際には一から札集めをやりなおす覚悟が必要です。

今現在、家庭用ゲーム機版で太閤5をやるなら、PSPまたはVitaのダウンロード版がもっとも快適で最適な選択だとは思いますが、PS2版で購入される方は通常板とベスト版にご注意を

レビュアー2

うつけキャラや剣豪・医者・商人・忍者などの才を極めた万能キャラを作ることもできて非常に楽しめた。
全てのキャラで遊べるのも良いし、エディットキャラもたくさん作れるし、顔も結構いじれるので似てるキャラが作れて笑った。
(※上記は条件クリアが必要になる)

PS2版はハードディスク付本体がないとディスクの読み込みが多発するので快適に遊べない。それで評価が分かれる。
PS3,4版では上記の欠点が解消できると思うので、是非出してもらいたい。

マイワールド感が半端ないゲーム。

レビュアー3

武士プレイを中心に、忍者・商人以外にも新たに海賊、剣豪、鍛冶屋、医者、茶人などの多様な職業でプレイ可能で、それぞれにエンディングも用意され、主人公も好きな人物・オリジナルから選んで遊べる非常に自由度もボリュームも多い名作。

不満点としては、合戦とミニゲームがマンネリになることぐらいですが、省略もできます。

PC版であれば更にイベントコンバーター(スカイリムのMODみたいなもの)もあって鬼に金棒ですが、残念ながら値段が高騰してしまっているのでコンシューマー版を先にプレイするのもお勧めです。
(データの引継ぎなどは勿論不可能ですが)

レビュアー4

概要としては、戦国時代でありとあらゆる人物を操作し、大名・商人・海賊・茶人・医者・忍者・剣豪などの職に就き、気の赴くままに奔走するというゲームです。

もちろん職につかなくてもよし。
ニートよろしくその日暮らしの浪人プレイをしたり、山で待ち伏せして商人を襲う山賊プレイもよし、はたまた戦国時代の史実に忠実に生きるもよし。

医のスキルを身につけ、竹中半兵衛に根気強く投薬していけば天下統一まで一緒に居れたり。
秀吉で信長裏切って斬首する時に「猿…ワシの代わりに天下を取るのじゃ…!」「…殿ォ……!」ってな熱い展開があったり。
いろんな町の米の価格見てるだけで楽しい。

キャラエディットで作ったキャラで遊んだり、好きな時代に登場させる事もできます。

要は戦国時代を好き勝手楽しんじゃってって事です。

残念なのはロードの長さか。
PS2がすんげーギコギコいいます。

ゲーム自体は基本的にテキスト読んで、しょーもないミニゲームこなすだけなので、ある程度歴史好きで、脳内補完のスキルが高くないと楽しめないかも。

レビュアー5

最近大航海時代4はじめたんですがたぶんスタッフおなじかなぁ、こん**わ。このゲーム実はかなりおすすめです。攻略本もかえばますます(攻略サイトなどもWEBにありますね)

とりあえず私は商人で一介の浪人から見習いになり出世し店をもち海外交易をして巨万の富を築く、というのがすきなんですが(スーパーだめ武将土岐頼次でもやりました)基本的に上昇志向というかなんかの職について出世する課程を楽しみゲームといえるかな(例外あり、農民でくらすなど)

主人公カードをあつめてできるシナリオをふやしていくのがこのゲームの楽しみです。秀吉からはじめるとカードがあつまりすぎちゃうというか王道なんで搦め手からやっていく(自分は商人からあつめていって同名コンボで赤井直正をやって、、というふうにやったりしました)のも楽しいです。大名からはじめるとかなり天下統一は楽かな(支配力2000くらいになったら支配力100ちょいの大名は屈服するのでそれと同盟を駆使すれば戦争なしで天下統一も可能)

開発チームが解散したらしいのが本当におしいゲームです。はんまり、まったり?!

レビュアー6

パッケージだけでは面白そうに見えないかもしれない。
が、それは大きな落とし穴でありこのゲームは奥が深すぎて逆にそう見えるのであろう。
やはりこのゲームの醍醐味は低い地位から出世していく事であり、最初から大名を選んだりすると飽きるのも当然である。
また能力は技能によって左右されるので基本数値が低いキャラでプレイしてもあまり差し控えないのもすばらしい。
ちなみに座の品物に「俵物」「瀬戸焼」「西陣織」「生糸」などが出てきたり昔の地名や数ある名所があるため日本史の勉強にもなる。
私が今まで数あるゲームをやりこんできた中でこれを超えるゲームはあるのだろうか・・

レビュアー7

舞台となる世界を作っておき、後はその中で自由に遊んで下さいと言う、所謂GTAのリコエイションゲーム。故に好みが二分されるでしょう。
予め用意された武士や商人、海賊などと言った生き方の他にも、実は手練の用心棒が日本中の酒場のトラブルを解決して回ると言う様な生き方も自分で作り出せます。
また、幸せな結婚生活を送りながら片田舎でまったり生きるも良し。多分の例に漏れず作業に終始しますが、それを苦に思わない方なら至高の逸品!
因みにPS2BEST版が他バージョンに較べ追加要素がありバグが修正されています。
購入されるならこちらを。

レビュアー8

内容については他のレビューにある通りです。
まぁやはりこのゲームの最大の魅力は一人の武将になり戦国の世を自由気ままに生きていけることです。
大名になろうが、憧れの有名武将のお側に使えようが、敵方に寝返ろうが、剣豪になって宮本武蔵と決闘しようが、ニートみたいな生活を送ろうがその人生設計はプレーヤーの意のままです。
鬼のような自由度とゲームの世界に引き込まれる中毒性を誇る太閤立志伝シリーズ。
しかし残念ながら続編は作られる予定がありません。
PS2が全盛の今、このゲームをやることに意味があります。

レビュアー9

この値段でこれだけ内容の詰まったゲームはそうないと思います(正規の値段で考えても安いです)。
基本は戦国時代をいろいろな職種(武士、海賊、商人、忍者等)になりきって生活し、その道で天下を目指していくというシュミレーションですが、その自由度は私が知っているゲームの中ではトップクラスです。「信長の野望」を個人の生活レベルから掘り下げたものとも言えます(合戦等の奥の深さは劣りますが…。逆に言えば間口は広いです)。歴史のデータベースとしてもその情報量はかなりのもので、同じ内容の書籍を揃えようと思っても苦労するのではないでしょうか?「戦国時代にもし自分が住んでいたら…?」と一度でも想像したことがある人なら買って損は無いと思います。個人的には、有名な合戦に一足軽として参加するだけでも、ワクワクしました。

レビュアー10

これは最高にはまります。主な職業が武士、忍者、商人、海賊。両立できる職業が医者、茶人、剣豪、鍛冶屋です。これは主な職業と両立出来て、それぞれにエンディングがあります。しかし剣豪の場合は道場を開かなければなりません。つまりそれぞれ最終目的をこなしながら天下統一を目指します。それに新武将などはそれぞれ種類が豊富です。確実に自分だけの新武将が作れると思います。それに結婚も出来ます。浪人のままいることも出来ます。自分だけのやり方で自分だけの天下を創るのです!

レビュアー11

もともと信長の野望が好きだったので、同じコーエーだから面白いのかな?と思い安易な気持ちで購入したのですが、最高です!!面白すぎて時間があっという間に過ぎるとはまさにこのゲームのことです。人間が持つ欲求のほとんどをゲーム内で行うことができ、まるでその時代に生きているような錯覚にすらとらわれます。ミニゲームや難しい札集めなどやり込み要素も豊富ではっきり言って引きこもりになっちゃうほどハマリます。やらず嫌いな方はやって見て下さい

レビュアー12

今回のこのゲームの面白みはなんといっても職業の多さとその細かさでしょう。前作にあった忍者、商人、剣豪に加えて海賊、鍛冶屋、医者、茶人などの職業を新たに加わってます。しかも前作よりも更にその内容がパワーアップされていて、例えば前作ではただ強い人を捜す旅でしかなかった剣豪等は、今作品では自分の流派を作ったり道場を開いたりする事も出来ます。道場破りをしたりも出来ます。瞑想で自分だけの奥義を身につけたりも出来ます。ハードディスク内蔵型のPS2でないと若干読み込みが遅くなる様ですが、我慢出来ない程ではありません。イベントも盛り沢山の様ですし、全ての職業、全てのイベントを観ようとするならばかなりやり込みが必要です。それでも飽きが来ないゲームであると私は思います。カードを集めながら、自由きままに生きるもよし、作戦をたててイベント発生を狙うもよし、武士でありつつ医者の道を進むもよし、と様々な自由な選択に戸惑ってしまうほどの質感はなかなか他のゲームにはないと私は思います。前作で不評だったミニゲームも改善されているみたいですし、素直に面白いです。

レビュアー13

とにかく長く遊べること間違いなし。相当長く遊んでいられますね。
職種の多さはこのゲーム最大の魅力です。
一回二回クリアしただけじゃ、全然カードもそろいませんし、全部のカードを本気で集めようと思えば、相当苦労します。
なんのヘルプもなく且つ攻略本ない状態のカード集めは、不可能に思えるくらい・・・そのくらい大変です。
そこがまた面白いのかもしれないですね。
まあ、カード集めはやり込み要素なので本編の素晴らしさには変わりありません、プレイしていくうちに主人公カードが自然と増えていくのにも気づきます。
まだ一度もプレイしてみたことのない方はぜひオススメしたいです。

レビュアー14

どの職種を選んでも最終目的は天下統一を目指すことです
カードを集めることでどんどんプレイ可能なキャラが増えていきます
幸村でやったり、武田信玄でやったりできます。戦国好きな自分にはたまらんです
面白いのがプレイキャラによってイベントの見え方が変わる点です
例えば本能寺の変なら、秀吉なら秀吉、信長なら信長、光秀なら光秀の視点で見れます
少しやっていくとミニゲーム集をやってる感覚になるのは残念かな。飽きる方はそこで飽きると思います
攻城戦がちと簡単すぎ。小田原や石山本願寺は別格なんだけどなぁ
それと織田家が今川家に、毛利家が尼子家に滅ぼされたりとCPUが暴走して史実通りにならない事が多いです
メモリーカードの容量も食うしフィールドの移動も遅い。たくさん詰め込んであるのでしょうがないですけど
戦国が好きでシミュレーションゲームも好きな方はかなり遊べるかと思います

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