| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年12月13日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | シューティング |
『コスモジェネシス』は、宇宙を舞台にした革新的な擬似3Dシューティングシミュレーションゲームです。プレイヤーは勇敢な主人公リオンとなり、母船を護りつつ、迫り来る敵艦隊を一掃する使命に挑みます。ゲームの醍醐味は、多彩なパワーアップアイテムを持つ衛星や、機体を修復可能な中立基地を駆使する戦略性にあります。さらに、ワープ機能を利用して敵艦隊に急接近し、緊迫した戦闘を繰り広げる爽快感も魅力のひとつです。美麗なグラフィックと緻密なゲーム設計により、プレイヤーはまるで本物の宇宙戦闘機に乗っているかのような臨場感を味わえます。『コスモジェネシス』は、戦略を練る楽しさとアクションの爽快感が融合した、ファミコン時代の傑作です。このゲームを通じて、宇宙での壮大な冒険を体感しましょう。
ベクタースキャン系の、ワイヤーフレームのみのグラフィックの3Dシューティングゲームです。
洋ゲーの移植なのでアバウトな部分がありますが、面白いです。
宇宙飛行の虚無感が巧く再現されているゲームです。ステーションとのドッキングや亜空間ワープ、ブラックホールの恐怖感など、ファミコンの表現力を存分に活かして表現されています。
敵の攻撃が非常に激しい為難しく、ランダム要素も多い為、軽い娯楽としてのゲームとして見ると厳しいかも(汗)。現に自分もエンディングにはまだ到達していません。ファミコンゲームとしてより、宇宙飛行・戦闘シミュレーションとしての楽しさがあるゲーム。
あと、荻原光徳氏作曲のBGMが素晴らしいです。
ファミコンじゃなくてホビーパソコンで出してたら不朽の名作たりえたかも。