スーパースターフォース 時空暦の秘密

ゲーム機ファミコン
発売日1986年11月11日
メーカーテクモ
ジャンルシューティング

壮大な時空を旅するシューティングゲームがここに登場!プレイヤーは7つの異なる年代のステージを行き来し、各時代に隠された「時の秘石」を集める冒険に挑むことになります。この作品は、伝説のアーケードゲーム『スターフォース』の続編として新たな魅力を加えた傑作です。

ゲームは、縦スクロールシューティングとダンジョン探索型アクションRPGの2つの要素を組み合わせた独特のシステムが特徴です。シューティングパートでは、迫り来る敵を撃破し、高得点を目指す緊迫した戦闘が展開。一方で、ダンジョン探索では、謎解きやアイテム収集が求められ、プレイヤーの知恵と戦略が試されます。

豊富なステージとバリエーションに富んだ敵キャラクター、そして魅力的な謎解き要素が織り交ぜられた本作は、アクションと謎解きを楽しめる多彩な体験を提供します。時空を超えた冒険に出かけ、秘石を集める旅をお楽しみください!

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1)7つの鍵をそろえたら、0820年の空間の泉の穴に入る。
2)中にいるクレオパトラを連れて行く。
3)0001年のゴーデスを倒す。
4)AD2137年に時空間移動して時の扉に入る。
5)スタート地点から右→上→左中→右→左→中→上→右→右→上→左→右→左下→左→下→右→左→下と進む。
結果→ゴーデスを封印する部屋に進み、エンディングを迎えることになる。

1)ゲームオーバー時、タイトル画面に戻ったらスタートボタンを押す。
結果→コンティニューして再プレイすることができる。

Amazonでの評判

レビュアー0

今回のスターフォースは、縦スクロールの戦闘機のシューティングの面と、上から見下ろしたパイロットのアクションの面があります。
アクションのパートではいろいろと探索してゆきながら、シューティングのパートも進めてゆきます。
しかし、どちらも中途半端な感じがしました。
難易度は易しいです。

レビュアー1

ファミコン初期の名シューティングゲーム「スターフォース」の続編。
但し、発売はハドソンではなくテクモです。
時代をワープしながら進み、謎を解き明かすという要素が追加され、自機を降りてダンジョン探索も出来る。
そういう意味で純粋なシューティングゲームではなくなっており、ややこしくなった印象はあります。
謎解きあるならセーブ機能も欲しいところでしたね。

レビュアー2

アーケードのスターフォースが好きだったので、このゲームも買ってみたら内容は全く違うものでした。
シューティングなのにアドベンチャー要素が強く、マルチエンディング風で謎をきちんと解いてからクリアしないと後味の悪い終り方をします。
従って攻略本は絶対に必需品ですが、それを見ながらでもクリアしたときはすごい達成感がありました。
昔のことなので懐古的な感情があるのかも知れませんが、今でも胸に残っている名作ですね。

レビュアー3

戦闘機に乗ってただひたすら向かってくる敵機を倒しているだけが、STGでしょうか。
いいえ、このゲームではそんなことはありません。
STG自体の作りもなかなかハードですが、スペースシップを降りての冒険もあります。

プレイヤーを操作して、宇宙の神秘、古代文明に挑む冒険をこのソフトウェアは提供してくれます。
謎に追われながら、この難解なゲームをクリアしてみませんか?

レビュアー4

何故か発売日が延期され続けたのをよく覚えています。最初は夏休みの直前だったような…
バリバリ撃ちまくって面クリアをしていくあの「スターフォース」の続編です。ファミコン版だけのオリジナル。
ただでさえ難しくなっていくシューティング面と、更にフィールド上での謎解きアクションの要素が加わり、やり応えはたっぷり。
グラフィックもすごくキレイだと思う。
空中面で倒した敵機の点数が地上面でのプレイヤーのHPとなります。地上面も敵が多くHPを維持し続けるのが結構大変。
アドバイスなしで(単純に攻略本のこと)自力でエンディングまで辿りつければ真の名人でしょう。
この当時にしてはえらく難しくまた珍しいタイプのゲームの登場でした。
難しいが故に周りでは評価低いみたいですが、ファミコン版でのオリジナル作品と言う所で私は今でも大変気に入っており、1・2を争うくらいの超傑作です。ただ何処か難しすぎる部分があり、1時間そこらで終了できないのが欠点ですね。
けれど本当の私の気持ちは☆5つに+αなんです。

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