戦場の狼

ゲーム機ファミコン
発売日1986年9月27日
メーカーカプコン
ジャンルシューティング

縦スクロールシューティングゲームとして名を馳せる本作では、プレイヤーはスーパージョーとなり、機関銃と手榴弾を駆使して敵軍隊との激闘を繰り広げます。アーケードから移植された本作は、単なる移植ではなく、新たに地下シェルター面が追加されるなど充実した内容が魅力です。プレイヤーは、ゲリラ戦闘地帯にヘリで降下し、捕虜を救出しつつ、襲い来る敵に立ち向かわなければなりません。緊迫した戦闘と戦略的な思考が求められるゲームが展開され、プレイヤーのスリルと興奮を引き立てます。多彩な敵キャラクターと多様なバトルシーンが、常に新たな挑戦を提供し、飽きさせません。戦術を駆使して敵の本拠地をせん滅し、勝利を掴んだときの達成感は格別です。ゲームの爽快感と緊張感が絶妙に融合したこの作品は、シューティングゲームファン必見の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

クリア出来たけど、けっこうきつかった・・・「ディスクシステムのガンスモークの方がだいぶ楽」だと思いました。
ガンスモークはある程度敵の動きをはめてしまう事が出来るし、アイテムのスマートボムがあるので、戦場の狼よりはだいぶ楽だと思えます。このゲームをクリアした時には疲れ、興奮、緊張感等で、心拍数が推定180くらいまで上がっていました。

コンティニューを使いまくりつつも4周クリア出来たので、自分にとっては絶妙な難易度だったと思います。

レビュアー1

1986年の12月に祖父にファミコン本体と共に買ってもらったファミコンソフトでした。
最初にプレイしましたが、連射コントローラーや連射コンバーター以外で、プレイすると意外に難しくムカついてコントローラーを本体に叩きつけてしまいました。

ですが、パッケージや説明書のイラストが気に入りかつ、祖父に買ってもらったソフトなので改めてプレイを努力の結果2週目まで、行く事が、出来ました。

今では祖父は天へ旅立ち私は中年のおっさんですが、2015年1月にようやくこの戦場の狼を連射アダプターと攻略blogを使用し拝見してクリアしました!
この戦場の狼は航空支援や陸上戦力の増援もない孤立無援の一人プライベート ライアンとベトナム戦争的な雰囲気とワンマン・アーミー的なストーリーと難易度が、魅力の戦場ゲームです。

レビュアー2

1986年発売ファミコン版、縦スクロールシューティングアクションゲーム、元は大人気アーケードゲームで伝説的名作ゲームのひとつだと言えますよね!、ムキムキマッチョな男の格闘ゲームといえば、カプコン社!、高難易度のアクションゲームといえば、やはりカプコン社!!、このゲームはBGMといい戦場感といい、本当に最高ですよね!、マシンガンと主榴弾を駆使して単独で敵地へと乗り込む!、これは凄い!!

レビュアー3

カプコン初期の作品。
完成度は甘く、「バグってんのか?」と思う部分もある。
難易度は高い。

特筆すべきは「BGMのインパクト」で、「まるで面白いゲームと錯覚」してしまうくらいゴマかせている・・・・・・!

とにかく秀逸なBGM!
このBGMがテンションを上げ、面白いような「錯覚」をさせるのだッ!

レビュアー4

たぶん、敵(弾)の数はファミコン史上最大と言っても過言ではないでしょう。容量の限界擦れ擦れでバグる場所もあります。四方八方から毎秒現れるので、いちいち倒していたら切りがないので、《撃ちっぱなし》で前進しましょう。とにかく《前進あるのみ》面白いゲームですよ♪

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