| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年8月22日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
2人のパイロット、レッドバロンとブルーマックスが操る戦闘機で展開されるシューティングゲーム。プレイヤーはミッションを遂行しながら、敵の拠点へと迫ります。各ステージには爆撃目標があり、これを見事に爆破することで次の挑戦へと進むことができます。ゲームの魅力は、戦闘機の宙返りやミサイルを駆使して敵の攻撃をかわし、ステージ突破を目指す爽快感にあります。また、独自の復帰システムにより、敵の攻撃を受けても連打することで墜落を回避できるため、プレイヤーは最後まで諦めることなく戦い続けることが可能です。このような緊張感とアクション要素が詰まったゲームは、まさにシューティングファン必見の一作です。友達と競い合いながら高得点を目指す楽しさもあり、繰り返しプレイすればするほど、その魅力が増していくことでしょう。航空戦の興奮を存分に味わえる、一度は挑戦してみたいゲームです。
二人同時プレイが可能なシューティングゲームです。
敵や弾に当たっても、ボタンを連打すると、墜落から復活できるので初心者にも嬉しいです。
全体的に、ポップなグラフィックとBGMで、家族や女の子にもおすすめです。
今のシューティングゲームと比べればはるかに単純なグラフィック、単純な内容です。
それでも、今でも十分楽しめる作品だと思います。
ゲームの目的は敵機の攻撃をかいくぐりながら、爆弾を目的物に落とし、破壊すること。
単純さがいい味になってます。
「コミカルな雰囲気」を前面に押し出したシューティングゲームというと、これと「プーヤン」が頭に浮かびますね。
確かに「左に画面がスクロール」するのは珍しい。
宙返りが出来るというのも異色。ステージの決まった地点で宙返りを決めると、「自由の女神」のスカートがまくれたりしてボーナスポイントを得たりもできたり・・・と随所に遊び心が見られます。
二人同時プレイが可能なシューティングとして、友達と盛り上がることができました。
音楽や、わかりやすい画面など昔ながらのファミコンのゲームのよさがしっかり詰まったゲームだと感じました。
上+ボタンもしくは下+ボタンによる大宙返りも、嬉しい操作機能のひとつでした。
左スクロールといい個性的なシューティングゲームでした。
2人で遊ぶと空と陸に別れて連係プレーを心がけて遊ぶと喧嘩にならずスムーズに遊べます。
味方に弾を当てれるなど、本編とは関係の無い遊びが出来てとても面白いゲームでした。
回転して墜落から復帰したり、隠しアイテムをだしたり、スカートをめくったり…
アイデアがとても面白い。
ファミコン時代の名作の一本。