| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年6月3日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | シューティング |
『B-ウイング』は、縦スクロールシューティングゲームで、プレイヤーは自機であるウィングを操り、様々な敵と戦います。特長的なのは、ゲーム開始時や4面ごとに選べる10種類のウィングで、多彩な戦略が楽しめる点です。各ウィングには独自の特性があり、自機のパワーアップパーツを装着することで、戦闘を有利に進めることができます。さらに、プレイヤーは強大な敵であるゴブナスという重機動要塞に立ち向かい、全30ステージをクリアすることを目指します。迫力満点のグラフィックと爽快感のあるゲームプレイは、シューティングファンを魅了する要素満載です。多彩なウィングの選択と成長要素を駆使して、戦略的に敵を倒し、クリアを目指しましょう。攻略道中では個性的なボスキャラクターとも対峙するため、緊張感あふれる戦闘が楽しめます。孤高の宇宙での冒険を通じて、心躍るシューティング体験をお楽しみください。
この、STGは事前に自機の武器装備を選択して武器装備を装着し出撃するという。あの、時代には珍しいゲームです。
この、時代のファミコンSTGは自機が、敵の破壊をした際にパワーアップアイテムを盧獲して自機の武器装備を変化させるという、ゲームらしいものばかりですが、本作は事前準備を万全にしておけば、ゲーム中のアップグレードせずともボスキャラを殲滅しステージを攻略できるというゲームになってます。
さすがは、“変なゲームはデコに任せろ”といったところでしょうか。
どんな、ジャンルでも独創性を忘れずに作り上げ他社のゲームに類似せず。個性的だけど面白いゲームを発信することに特化したゲーム会社データイーストのファミコンソフトは神ゲーです。
他社だと、独創性ではあるけど面白くない上にクリアできないといった不満が、ありますが!この、会社のゲームはそういったことは皆無です。
よってこの、STGの評価は5とします。
昔のシューティングゲームはエンディングあるのか、無いのか分からないゲームがありますが、このゲームは30面をクリアするとエンディングです。
大辞林に面セレクトの裏技が載っていて、それで30面までいけました。タイトル画面でコマンド入力するんですけど、やり方忘れました、ごめんなさい。
エンディングは音楽といい、表示されるコメントといい、え〜って感じです。
中ボスには蜘蛛、蛙、蛇などの生物も登場、こいつらはファイヤーで秒殺か、ダイナで攻防一体で攻めるかのどちらかが良いでしょう。
ハンマーは防御力に優れますがアイテムが傘になって取れません。
中ボスには横から打たないと倒せない奴と、弱点が壁に覆われておりジャンプ(だったかな?)じゃないと倒せない奴が厄介だ。
ゲーム開始時に、戦闘機につけるウイングを決定します。
性能の異なるウイングがいくつもあり、攻撃方法が変化します。
連射性能は高いが、射程距離が短い、攻撃力はあるが、連射できないといった様々な特徴を持ったウイングがあります。
自分にとって使いやすいウイングを見つけることが、ゲームを進めるポイントでしょう。
アーケード版と多々違うところもありますが、まず、タイトル通り、いろんなウイングに換装してさまざまな攻撃が出来るのが楽しいです。
あと、感動したのは、エンディングのローマ字での、開発者からのメッセージが胸に刺さりました。
気になる方は、YouTubeを観てからでも購入するのもよいかもしれません。
「IJIME WA DAMEDAYO!」
パーツをくっつけて戦うシューティングゲーム。 これといって面白みは無いんだけど
ファミコンだと 割りきれば楽しいです。ただ敵をひたすら打ってく そんなゲームです。
暇潰しにはなると思うが 真剣にやるレベルでは無いな。