ツインビー

ゲーム機ファミコン
発売日1986年1月4日
メーカーコナミ
ジャンルシューティング

『ツインビー』は、ポップでカワイイキャラクターたちが魅力の縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは、愛らしい戦闘機「ツインビー」とその仲間「ウインビー」を操作し、次々と現れる敵キャラを撃破していきます。本作の特徴は、2人同時プレイが可能で、友達と協力しながら楽しむことができる点です。また、独自のシステムとして、弾を当てるたびに色とりどりに変化するベルが登場。種類ごとに異なる効果があり、ベルを取り込むことで自機をパワーアップさせたり、特別なアイテムを取得したり可能です。ゲームの進行に応じて、戦闘機の性能が変わる楽しさは、一度体験するとやみつきになること間違いなし。レトロゲームの名作として今も多くのファンに愛され続けています。爽快なアクションと可愛らしいキャラクターたちの魅力を存分に楽しんでください!

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Amazonでの評判

レビュアー0

かわいいキャラクター達が多数登場するゲームで難易度も低めなので、女の子にもおすすめです。
二人同時プレイも可能です。
せっかく、バリアなどのベルを取ろうとしたところ、味方がそのベルの色を変えたら、殺りあいに発展するゲームです。
ちなみに、ベルを撃ち過ぎると、敵キャラに変化するので注意。

レビュアー1

最近、某番組で登場していて懐かしく思いました。
このゲームの事ではないですが、昔のゲームってなぜあんなに不便で不親切だったのでしょう・・・でも、やたら親切で失敗しても直前からコンテニュー、本物と同様のリアル感がある現代のゲームより夢中になれてた気がします。
買ったら意地でもクリアを目指し、クリアしてもループするだけのゲームも何度も遊んでましたね・・今ではすぐ買って、すぐ飽きて、すぐ手放しての繰り返し。
ファミコンには未知の世界が広がっていた気がします。(今、限られた容量の中で新作を開発しても面白いんじゃないかな?って気がしますが・・・)
もうあの感覚にはもどれないんでしょうねえ・・・しみじみ。

レビュアー2

2人同時プレイでは、名目上「協力プレイ」が可能でした。
横連結で威力のある連射弾、縦連結(つながりませんが)で拡散弾が打てます。
あまり役に立ちませんでしたが…
グラフィックの美しさは認めます。
混乱しながらベルを望みのパワーアップの色にし、弾を当てすぎないように取る難しさは心地よいものでした。
ステージごとに統一されたテーマに基づく個性的な敵キャラが出てくるのもGood。
しかし、絵的なかわいさとは対照的に、一度やられると復活が困難でやる気を失うゲームです。
ゲームバランスは明らかに破綻しており、優秀なゲームとはいえません。
1周したらもういいやという気分になり、スコアアタックする気にもなれませんでした。
攻略する面白さは「グラディウス」の方が上です。
このゲームならではの要素として、敵弾に1度当たると手が取れて地上攻撃が出来なくなり、救急車で復活するのですが、2度目はありません。
このような個性的な要素は良いですね。

レビュアー3

シューティングとしては「ゼビウス」「スターフォース」「グラディウス」「ファンタジーゾーン」と並び比すべき存在。

イチゴやカニやピーマンが敵で「見た目」はコミカルだが、パワーアップの仕方の選択を誤ると非常に厳しい展開になる。
2方向弾+分身は攻撃力には優れるものの、後半の攻撃の厳しさは「それ以上」のため、本体が一発でも弾を喰らうと破壊されるので、辛い。

対するはバリアを張って防御力を高める+キャンディを取っての3方向弾ですね。こちらが無難でしょう。
キャンディを取るときに「セレクトボタン」を押しながら取ると、弾の飛び出す方向を変えることができましたね。

実は「最強の敵」は2面のボスか?。続編が出て、なぜか「キャラゲー」になるという不思議。

レビュアー4

5面くらいまでいって、バリアが切れて、やられて、スピード落ちて復活すると敵が速すぎて対処できません。
蝿のようにバシバシ撃墜されます。
でも昔は5面なんて行けなかったから進歩したなあ、と思います。

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