プーヤン

ゲーム機ファミコン
発売日1985年9月20日
メーカーハドソン
ジャンルシューティング

本作は、ユニークなストーリーとシューティング要素を兼ね備えたアクションゲームです。プレイヤーは、愛する息子を救うため、母親の「ママ」とその兄弟「ブーヤン」を操り、オオカミたちに挑戦します。ママはゴンドラに乗り、上下に移動しながら、弓矢や美味しい肉を使って敵を撃退。オオカミたちは風船に乗って空を飛び回り、巧妙な行動を取るため、プレイヤーは素早い反射神経と戦略が求められます。緊迫感溢れるバトルの中で、オリに閉じ込められたプーヤンを救出するために全力を尽くしましょう。多彩なレベルと徐々に増す難易度が楽しめる本作は、プレイヤーに達成感と興奮を提供します。愛と勇気が試されるこの冒険、あなたもぜひ体験してください!

Amazonでの評判

レビュアー0

童話の「三匹の子豚」をベースに製作した・・・のかどうかは判らないが、なぜかシューティングゲームなのね。

骨付き肉を撃ったら、狼がつられて風船から次々と手を離してやられてしまう・・って点は面白い。
ただ・・豚が撃つ「肉」って一体何の肉なんだか・・・?
豚肉・・・・じゃないよな・・・気になる点だ。
ちなみにタイトルの「プーヤン」って、主役のお母さん豚じゃなくて、子豚のことね。

レビュアー1

僕にとって、ある意味思い出深い作品なので、レビューさせてもらいます。

当時はスーパーマリオブーム真っ只中。どこのおもちゃ屋に脚を運んでも品切れの嵐。しばらく手に入らないかと、必死でためたお小遣いを握りしめて店を巡っていると、ついにスーマリ発見!!それはおもちゃ屋ではありませんでした。いわゆる、町の小さな小さな個人経営のディスカウントショップ。当時ファミコンが大ブームだったので、ファミコンとソフトも扱っていたのです。んが!ここからが問題。スーマリの横にこのプーヤンが!!・・・当時雑誌で発売前レビューに「このゲームは隠れキャラの山」と書かれていたことを思い出し・・・そうです、当時は隠れキャラに裏技に隠しコマンドにと、そういった類のものがこれまた大ブーム。スーマリを取るかプーヤンを取るか・・・何を血迷ったのか、プーヤンを取ってしまい・・・もちろん、数日後は後悔の嵐。しかも、そのスーマリは次にその店の前を通った時にはもちろん、SOLD OUT。僕がスーマリを手に入れられたのは、それからかなり後の話だったとさ・・・

・・・ってか、レビューじゃなくてただの思い出話やん・・・

・・・こんな下らない話を最後まで読んでくれたあなたに敬礼

…まあ、つまるところ、それくらい面白くないって事が言いたかったんですけどね…

レビュアー2

面白いし曲が良いです(笑)
でも単調なんですぐに飽きちゃうかも?。

レビュアー3

せいぜい5面くらいしか行けませんでしたが、かわいくて面白いゲームです

レビュアー4

ブタさんが矢を放ち、オオカミさん達を退治するという、メルヘンチックなグラフィックで女の子にもおすすめのゲームです。

しかし、ちょっと単調なので飽きやすいゲームかもしれません。

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