| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年2月15日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
シューティングゲームの名作である本作は、アーケードの人気作『ギャラクシアン』の続編として、更なる進化を遂げています。プレイヤーは自機を操作し、凶悪な異星人ギャラガの猛攻をかわしつつ、華麗な攻撃を繰り出します。最大の魅力は、捕虜として奪われた自機と合体することでデュアルファイターに変身し、強力な攻撃力を手に入れることができる点です。この新システムにより戦略的なプレイが求められ、感覚的なシューティングを楽しむことができます。加えて、ボーナスステージも搭載されており、プレイヤーがスコアを伸ばす楽しみを提供します。美麗なグラフィックと心躍る音楽が相まって、かつてのアーケード体験を自宅で再現したその魅力は、シューティングゲームファンにとって必見です。爽快感あふれるゲームプレイを楽しみながら、ギャラガとの熾烈な戦いに挑みましょう!
一画面固定型のシューティングゲームです。
敵に、自機がさらわれて、その自機を救出すると自機が横2つ並んで、ダブルショットが撃てるのですがしかしその分、自機の当たり判定も大きくなってしまうので常に、ハラハラドキドキさせられるスリル満点の面白さのグッドアイデアの名作シューティングゲームです。
ギャラガは単純なシューティング。
一画面中の敵機を全て破壊すれば、ステージクリア。
しかし、この単純さは、今見ると新鮮にみえるかもしれない。
敵に奪われたプレイヤー機を取りもどすことで、機体を合体させ、より強力な戦闘機とすることも可能です。
小学校のころにやたらとやっているのと違って(ほんとに違うのか?)今やると奥が深いゲームだと思う!
玉が連続2発しかうてない(画面上)のでいかに近くで敵に当てるか、とか、敵がだぶってる一瞬は玉一発で二匹倒せる!とか、またその辺をボーナスステージで悟らせようとしているところとかが奥の深さを感じる。面もすさまじく長いのでクリアー出来そうもないところが星四つの理由です。まだ25面くらいがやっとです。
「スペースインベーダー」の亜流的な前作・ギャラクシアンから大分の進歩。
自機が囚われになった場合、救出することでパワーアップできるという設定は「スターフォース」でも僚機と合体できるというのがあったが、こちらは当り判定が大きくなってしまうため「痛し痒し」といったところでした。
敵の攻撃のバリエーションが多彩になった分、ナムコ版「スペースインベーダー」の称号からの脱却には成功かと。
当時、本ソフト以外にもギャラクシアンというのもあった記憶があるが、私はギャラがしか持っていなかった。
ナムコでも黎明期から数多くのシューティングがリリースされていたけど、私は一番このソフトに熱くなったな。尤も、ファミコンではなく、PCの元祖とも言われるMSX(死語?)のソフトでやっていた。敵を打ち倒す静止ステージでのやり取りはスペースインベーダと同じかもしれないが、やはり敵が飛び出したり多彩な攻撃はやりこみ要素が高く、ステージが上がる毎にスピードも増し、合体等も惹きつけ要素満点だった。結局、二十数面までいった記憶があるが、ファミコンコントローラーならともかくMSXのキーボードでよくあんな俊敏シューティングをやっていたものだと我ながら驚嘆する。