ゼビウス

ゲーム機ファミコン
発売日1984年11月8日
メーカーナムコ
ジャンルシューティング

独特なゲームプレイと魅力的なグラフィックで知られる本作は、縦スクロールシューティングの金字塔とも言える作品です。プレイヤーは、強力な戦闘機ソルバルウを操り、侵略を続けるゼビウス軍に立ち向かいます。攻撃方法は二種類あり、空中の敵に特化した「ザッパー」と、地上のターゲットを狙い撃つ「ブラスター」を駆使しながら、巧妙な戦術が求められます。ゲームの進行に合わせて多様な敵キャラクターが登場し、緊張感あふれるバトルが展開されるのが特徴です。また、難易度が絶妙に設定されており、初心者から上級者まで楽しめる内容になっています。プレイヤーは壮大なスケールの中で、戦略と反射神経を駆使してゼビウス軍を撃破していく快感を味わいながら、歴史に残るシューティングゲームの魅力を存分に体験することができます。

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1)アンドアジェネシスが画面に姿を全部見せたときにポーズをかける。
2)ポーズを解除する。
結果→闘うことなく、そのままスクロールして画面から消えてしまう。

1)タイトル画面に星がキラキラと光っている間に、コントローラ2のAかBボタンを押しながら、十字ボタンを右9回、上2回、左2回、下9回の順に素早く押す。
結果→うまくいくと画面に8ケタの0が出る。
このときコントローラ2で0を1に変え、リセットしてからスタートすると次の効果が現れる。
●「10000000」とすると無敵になる。
●「011110000」とすると50000点で1機増え、以降は150000点ごとに1機増えるという残機パターンになる。
●「00001100」とすると敵の攻撃が激しくなる。
●「00000011」とすると残り機数が5機でスタートする。
●それぞれは組み合わせることもできる。

Amazonでの評判

レビュアー0

普通にシューティングゲームとして名作ですが、ゼビウスのウィキペディアを見ればわかりますが、遠藤雅伸氏の非常に細かい舞台設定・シナリオ・世界観があり、敵キャラの無機質なデザインも秀逸です。
細野晴臣氏監修の音楽も無機質な感じで良好です。
一画面固定型のSTGの開拓作は、スペースインベーダー。
横スクロールSTGの開拓作は、グラディウス。
縦スクロールSTGの開拓作はこの、ぜビウスだと思います。
隠し敵・隠れアイテム探しも醍醐味の一つです。

レビュアー1

このソフトがきっかけでファミコンっていうかゲーム好きになりました。
実は本家とうりふたつのPS版持ってましたが売りました。
俺が好きだったのはアーケード版ではなくファミコン版だったのです。
アンドアジェネシスが浮遊しない、ナスカの地上絵がない、でも戦ってる緊張感がすごい。
16面のほとんど画面じゅう弾があったときにはこれどうクリアするんだよって思いましたが、クリアしたときものすごい感動しました。
今やると11面か12面がやっと。
プラグザカードが三連発はいまだに秀逸。
本家はここまで緊張感がない。
ファミコンの初期の大傑作。
いまだにときたまやりたくなります。

レビュアー2

懐かしいですね。
面白いかなと思って、中古屋で380円で勝ったわけですよ。
結論てきに、1時間ほどはまりましたが、すぐに飽きたわけですよ。
何か続かないんですよね。
もうやりません、今の怒首領蜂以降にブームになったような、弾幕シューティグの縦スクロールSTGですけど。

タイトーっぽいですけど、これはナムコのゲームなのですよね。
それにしても、アーケードは1983年とかね。
1979年にスペースインベーダー、1980年にパックマンなのに、すごい進化ですね。

レビュアー3

縦スクロールの、シューティングゲームでした。
その後、雷電等に発展して行きましたよね…

古き良き時代の名作です。
若い人には分からないかなあ…

レビュアー4

AVファミコン本体を入手したので、なつかしさを求めて購入した。年月過ぎても変わらない楽しさ。

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