おそ松くん バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻

ゲーム機ファミコン
発売日1989年12月8日
メーカーバンダイ
ジャンルアドベンチャー

ドタバタ・ギャグ・アドベンチャーゲームが楽しめる本作では、人気アニメ『おそ松くん』のキャラクターたちが勢揃い!プレイヤーはおそ松くんとなり、現代、江戸、原始時代を舞台に大冒険を繰り広げます。各時代を行き来する中で、さまざまな選択肢が用意されており、どの行動を選ぶかによってストーリーが大きく変化します。エンディングも多彩で、あなたの選択次第で未来がどうなるのかは完全に未予測。魅力あるキャラクターたちとのコミカルなやり取りや、予想を超える展開が盛りだくさん!このゲームを通じて、笑いと驚きの体験を味わいながら、懐かしい記憶の中に浸れることでしょう。おそ松くんの世界で、あなたも思いっきり楽しんでください!

Amazonでの評判

レビュアー0

漫画、【おそ松くん】が原作のアドベンチャーゲームです。
おそ松達がタイムマシンでタイムスリップをしながら、イヤミの出っ歯を探し出すのが目的です。
大変ギャグが満載のコマンド形式のアドベンチャーゲームですが、ゲーム的にはそんなに面白くないです。

レビュアー1

まず動きが単調すぎます。単調すぎて腹が立ちました。
しかし、エンディングがひとつだけじゃないってのが面白い。
ぜひ、バッドエンディングと本当のエンディングを探してみてください。
ただ、おそ松くん好きでも、楽しめるかどうかは本当に微妙です。

レビュアー2

基本的に次になにをしたらいいかわかりません。何かを 調べるでも カーソルがキチンと合ってなかったら次に進みません。少しでもズレていたらダメです。
しかも 調べるべき対象が背景と同化していて、ただの絵なのかアイテムなのかわかりません。これを作った人たちに切腹してほしい。

レビュアー3

まず疲れたのが昔のゲームの宿命でもあったパスワード。ゲームを途中から再開するにはセーブ時にもらう長ったらしいパスワードを一字一句間違えずに書き留めて再開時に入力しなければ初めからやり直し。私はこれで何度も泣いた…
ストーリーはしっかりあります。あの伝説の(?)メガドライブ版よりは遥かにマシです。
町の人たちにどんどん話して言ってフラグを立てながら物語を進めていきます。どうすればいいか分からなくなると本当にイライラしてきます。
それでもフラグが立ったら音で知らせてくれる便利機能つき(笑)
時代が変わるごとにお金の単位も変わったり選べるコマンドの内容も地味に変わってるのでそこらへんは凝ってるなと思いました。
おそ松が好きな方なら、色んなもっさり感にも耐え多分楽しめる………と、思います。
何となくやってみたという方は多分1日も持ちません(笑)

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