悪魔の招待状

ゲーム機ファミコン
発売日1989年9月29日
メーカーケムコ
ジャンルアドベンチャー

不気味な洋館を舞台にしたこのホラーアドベンチャーゲームでは、主人公の少年となり、失踪した姉を探し出すという恐怖に満ちた旅が待ち受けています。プレイヤーは、様々なコマンドを駆使して洋館内を探索し、隠された謎を解き明かしていく必要があります。「調べる」「叩く」「使う」「開ける」といったアクションを通じて、物語は進行し、魔物やトラップといった恐怖と対峙します。獲得したアイテムや覚えた呪文を活用し、行く手を阻む敵を打ち倒しながら、姉を救出するための道を切り開かなければなりません。緊張感あふれるストーリー展開と、独特のグラフィックが魅力のこのゲームは、プレイヤーに深い没入感を与え、手に汗握る冒険が体験できます。果たして、あなたは恐怖の館から姉を救い出し、無事に脱出できるのか。挑戦者たちの勇気が試される一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

『辞世の句』で有名なアドベンチャーゲーム、【シャドウゲイト】の血を引くホラーアドベンチャーゲームです。
画面構成もシャドウゲイトに似ています。
もちろん、シャドウゲイトと同じく、即死フラグのコマンドが多数用意されています。

レビュアー1

恐怖の館を探索し、さらわれた姉を救出しよう!
哀愁ある「ケムコサウンド」が淋しさをかもし出しています。

館は危険な罠でいっぱい!
(「デストラップ」もあるので気をつけて)
知恵と勇気を持って克服していってください。

ドキドキする「奇妙な世界」が味わえます♪
難易度はそこそこですので、誰でも楽しめるでしょう!

レビュアー2

1989年発売ファミコン版本格推理脱出ゲーム、ファミコンゲームと侮るなかれ!、このゲームは本当に超面白いデス!!、配色といいBGMといいホラー感が満載で最高に盛り上がります!、あたかも本当に古く実に不気味な廃洋館にひとりきり閉じ込められた気分が味わえました!、謎解きも実によく出来ていて、最後の最後での予期も出来ないほにゃらら(ネタバレになるので伏せます)にはとても驚かされました!!また、プレイをしたくなる時が来る!そんな名作ゲームに仕上がっていました。

レビュアー3

こちらの主人公「ぼく」も、しんのゆうしゃの後継者(え)にふさわしいバカっぷりを発揮してますが、だからといって子供や心臓の悪い人が軽いノリでやっていいゲームとも思えません。
ファミコン独特の音や画の粗さもあいまって、バケモノのどアップとかかなり怖いです。シャドウゲイトも(ネタ的な側面を)何も知らずにプレイしたら、どこで何が起こるかわからない恐怖感って結構あると思うのですが、こっちでもそれは健在。ドキドキします。
前2作でも役に立たないダミーアイテムは山ほどありましたが、今回は罠アイテムまであるので、何でもかんでも取りゃいいってもんでもない。誤って取ってしまい、刻々と近づいてくるゲームオーバーの恐怖はトラウマもの。
こんなヤバげな場所に、何の根拠もないのに姉がいると確信して特攻した主人公は真の勇者ですね!

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