ZOIDS TACTICS ゾイドタクティクス

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年8月11日
メーカートミー
ジャンルRPG / シミュレーション

本作は、3Dの戦術シミュレーションロールプレイングゲームとして、『ZOIDS』の壮大な戦記を実体験できる魅力的な作品です。プレイヤーは、帝国と共和国の激闘に織り交ぜられ、ゾイドやパイロットを育成し、戦略を練りながらバトルに挑むことが求められます。ゲーム内では、TVアニメ『ZOIDS』やコロコロコミックで人気を博したゾイドバトルストーリーの要素も盛り込まれ、レイグレッグやヴォルフムーロアといった個性的なキャラクターとともに物語が展開します。

進行状況によって選択肢が分岐し、プレイヤーは『ガーディアンフォース編』や『バトルストーリー編』へと進むことで、異なるストーリーを体験できるのも大きな魅力です。さらに、今回は空中戦型や海中戦型のゾイドが登場し、多彩な戦術を駆使した戦闘が楽しめます。戦略を練りつつ、自分だけの物語を築いていく興奮を味わってください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゾイド集めや装備いじり、ゾイド改造、レベル上げなどは楽しいです。どのゲームでもある要素でしょうが。
ゾイドファンが多く買うゲームでしょうので、通常のRPGのように騎士や戦士を育てるのではなくゾイドを扱うのは無条件に楽しい。
しかし、戦闘シーンや演出面に難があり、突っ込みどころが多くて翔泳社はゲーム作りになれてないな、と思いました。
細かいインタフェイスや演出に拘る方にはおすすめしません。
でもステータス弄りとゾイドを扱う、それとストーリーが良いという3点が楽しいと思った理由です。
また、私はタクティクス系のゲームに非常に慣れているため、他サイトのゾイドタクティクスレビューでは水中ゾイドに勝てないだの言っていましたが
ちゃんと母艦ゾイドや回復、ゲームのAIの癖を理解し、HPの多いゾイドで射撃ダメージアップスキル発動→シールド発動→敵陣に1機だけで飛び込み反撃で大ダメージを与える→他ゾイドで次のターン殴る
与えられるダメージを把握しておき常に無駄のないようにダメージを与える、など効率よくプレイすれば戦死者は出ません。
タクティクスゲーム経験者の方なら戦死者ゼロでクリア余裕ですので決してゲームバランスがおかしいとかシステムが糞すぎて難易度が高くなっているということはありません。
ストーリーはテレビアニメのZOIDS編と、組み立てキットゾイドの箱裏に記載されているゾイドバトルストーリー編の2編あります。
どちらもストーリーがよく出来ており、プロイツェンの外交的な謀略など中々軍事ファンも唸らせる内容になっていると思います。
また、ゲーム自体は25時間もあればクリアできますが二週目にゾイドも所持金も引き継がれないなどの仕様が私を2週目のプレイを踏みとどまらせた原因です。
ストーリー◎
システム○
演出×
って感じでしょうか。それと、理不尽な状態異常連発や異常に攻撃が外れまくったりストレスが溜まるゲームです。
なのでせっかくクリア寸前のステージが無駄にならないようこまめに中断データを保存しておくことをおすすめするゲームです。

レビュアー1

シナリオは始めは、アニメ版「レッドリバーの戦い」から始まり、アニメファンには嬉しい仕様。しかし、アニメからのセリフを全部使いまわしているのならば、どうせならアニメ本編をそのままムービーにしろと言いたくなるような感じである。基本的に、各キャラクターは3D戦闘時の賭け声?のときしか喋らない。しかも、掛け声が一種類しかないので飽きる。ナレーションも、ごく一部分のみである。さらに、ところどころでアニメのSSをそのまま使いまわしている…。3D戦闘CGも、どうやら全ゾイドの動きモーションを統一して手を抜いた感じで、PSゾイドの時にはあったゴジュラスなどの重ゾイドの重量感が全く無い。さらに、効果音も手を抜いて全ゾイドで同じなので、3DCGはすぐに飽きる。
これらの要素に目をつぶれば、なかなか面白いゲームである。ちなみに、ルドルフが出てきた時のミッション内の選択肢の選び方で、アニメ編とバトスト編への分岐点になっている。アニメ編だともちろんバトストキャラは出てこないし、バトスト編だとバンは途中でいなくなる。ただし、一部の上山キャラは双方どちらでも登場する。アニメ編バトスト編に分岐することが出切るのだが、シナリオ序盤の設定がアニメ設定なので、バトスト編に進んだ場合は矛盾点が…。ちなみに、このゲームはキャンペーンシナリオ一本しかありません。残念ながら…

レビュアー2

ちょっと内容が難しいと言うか、敵と味方に差が有りすぎる
最低限敵と同じ機体数を出撃出来るようにして欲しかった
内容は満足だけど、そこで減点します

レビュアー3

アニメ好きにとっては懐かしさに浸れる作品です。アニメで巨大デスザウラーを倒した後のバンやレイヴン達の行方を知るためにはこのゲームを進める以外にはありません。終盤のストーリーもオフィシャルファンブックEXに準じたもので、公式ファンブック4までしか知らない人にとっては嬉しい限りの内容です。。。しかし困った事にあまり知られないキャラクターも多数現れて、せっかくのアニメメインのストーリーが台無しになっているように思えます。戦闘シーンはもっと手短にして、かけ声の種類ももう少し欲しかったです。システムはゾイドの種類が偏っているように思えますし、ゾイドの整理が全くできないので、カスタマイズ時には苦労します。捨てる・買うや、好きなゾイド順に並び変えられたらもっと良かったと思います。繰り返しになりますが、ストーリーだけで考えれば、大人になったバンたちの姿が見られる貴重な嬉しい作品です。

レビュアー4

アニメで出て来た戦闘が出来るのはいいんですが、結構主要な場面が淡々と進むのでアニメ見てないと少しわかりにくいかも?でもゾイドが大好きな人ならおもしろいかも知れないです。自分的にはなかなかおもしろいとは思います。

レビュアー5

シナリオはバトルストーリー準拠で、なかなか深い所まで楽しめました。
難易度設定はできませんが、難しすぎず、簡単過ぎずで自分には合っていたと思います。後半は部隊編成がやりずらかったり機体を持ち越せないなどの改善点はありますが、ゾイドゲームとしては最高の出来かなと思います。次回作を作るならば、その辺の問題を解決してもらいたいと思います

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