かぐや姫伝説

ゲーム機ファミコン
発売日1988年12月16日
メーカービクター
ジャンルアドベンチャー

昔話「かぐや姫」を題材にしたこのコマンド選択式アドベンチャーゲームでは、プレイヤーは流行り病が蔓延するかぐや姫の故郷を救うため、伝説の「五色の玉」を手に入れるための壮大な冒険に挑みます。ゲームの難易度は3段階から選択可能で、プレイヤーの選び方によって物語の進行が大きく変化します。また、プレイヤーの経験値や体調、性別によっても結末が異なるマルチストーリー方式を採用しており、何度でも楽しむことができます。そのため、プレイする度に新たな発見があり、飽きが来ません。美しいグラフィックと心温まる音楽が、プレイヤーをさらに物語の世界に引き込み、感情移入を促進します。ファミコンならではのレトロな魅力と、深いストーリー展開が融合したこのゲームは、まさに心に残る一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

なぜだか、アドベンチャーゲームなのに、スコアがあるゲームです。
内容は、ムチとか、ローソクとか、ただならぬコマンドがあり、かぐや姫も危ない奇抜なアドベンチャーゲームです。

レビュアー1

ファミコンで「テレ○○に通う人妻を口説く」とか〜〜〜!!!
「ムチとローソク」とか〜〜〜!!!
「裸を見せる」とか〜〜〜〜!!!!

ゲームバランスから何から何まで「アンビリーバボー」な作品です。
タイトルから想像もつかない「変態ワールド」、ご堪能あれ〜〜〜〜〜!!!!!

レビュアー2

かぐや姫をモチーフとした作品。
昔小学生だった時、近所の女の子がこれを両親に買ってもらった。
私はパッケージを見てあまり興味が湧かなかった。
女の子がプレイしているのを横で見ていたのだが…
どうにもおかしな雰囲気になるアドベンチャーゲーム。
コマンドには「はだかをみせる」とかとんでもないモノがあり、ストーリー展開もぶっ飛んだ内容。
鞭やロウソクを貰うとかなのだ。
女の子は両親からソフトを取り上げられ、仕方なく私は自分が持っていた「サラダの国のトマト姫」を貸してあげた…

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