ディジャブ 悪魔は本当にやって来た

ゲーム機ファミコン
発売日1988年11月22日
メーカーケムコ
ジャンルアドベンチャー

『ディジャブ 悪魔は本当にやって来た』は、プレイヤーを引き込む緻密なストーリーと自由な操作感が魅力のコマンド選択型アドベンチャーゲームです。実際の事件を基にした物語で、記憶を失った探偵エース・ハーディングが主人公となり、連続殺人事件の真相究明に挑みます。プレイヤーは多彩なアイテムを駆使し、調査を進める中で発見した証拠や情報をもとに推理を展開。アイテムを自分に使うことで、さまざまな展開や解決方法が生まれ、プレイするたびに新たな発見があります。緻密に設計されたシナリオと多様な選択肢の組み合わせが、プレイヤーに非凡な体験を提供します。懐かしいファミコンのグラフィックと音楽の中で展開される緊迫のドラマに、ぜひ挑戦してみてください。あなたの選択が、事件の真相を明らかにする鍵となります。

Amazonでの評判

レビュアー0

アメリカのパソコン版のアドベンチャーゲームの移植作です。
記憶喪失の主人公が濡れ衣をはらしてゆくストーリーです。
間違えた選択をしてしまうと一発でゲームオーバーにもなります。
難易度は高いのですが、ハードボイルドな雰囲気が素晴らしい内容です。

レビュアー1

1985年発売ファミコン版アドベンチャーゲーム(後の1999年に1,2がゲームボーイカラー版でリメイクをされています)こちらはケムコ社の記念すべき第1作目アドベンチャーゲームでもあります!(続編の2も発売中)副題は「悪夢が真実となる」の意。ハードボイルドなストーリー展開の謎解きゲームでもあります、観て調べて取って使う、推理ゲーム好きならば買いですね!、CGも頑張っています、かなり興味深い作品に仕上がっていました。

レビュアー2

「ディジャブ」・・・断片的によみがえる「記憶」をたどり、「自分が何者なのか」と「事件の犯人」を追い詰めろ!・・・的な、メチャ渋い感じのハードボイルドアドベンチャーゲーム。

「バイオレンス」「ドラッグ」・・・もうヤバイです!
謎解きも「ある程度のセオリー(ゲームの常識)を無視」しないとクリア不可能でしょう!
(バイオレンス加減はあなたしだい)

相変わらず哀愁たっぷりの「ケムコサウンド」も健在です♪
ちょっとクセがあり、かつカッコイイこの世界観!お試しあれ。

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