空色の風琴(ソライロノオルガン) ~Remix~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年7月7日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー

心の琴線に優しく触れるヒーリングアドベンチャー。異世界に迷い込んでしまった従妹の少女を探し、新たな冒険に挑む旅が始まります。プレイヤーは多彩なヒロインたちとの交流を通じて、彼女たちの個性や物語に触れ、共に成長していく過程を体感します。新規CGやシナリオが追加され、ボリュームアップされた内容は、より深い感動と感情の揺さぶりを提供します。また、全キャラクターに収録されたボイスは、物語の登場人物たちに生命を与え、魅力を一層引き立てます。このゲームは、選択肢によって変わる結末を楽しみながら、心温まるストーリーを体験することができる、感動と癒しの詰まった作品です。プレイヤーの心の奥深くに響く音楽と共に、特別なひとときを過ごしませんか?

Amazonでの評判

レビュアー0

話がいいけど短い。
攻略できるキャラがひとりだけ。
もうちょっとやすかったらお勧めかな。

レビュアー1

PC版との違いは、PC版は成人向けだったが、PS版は違う事ですか
作品のシナリオは、随所にPC版から移植するに至っての変更点がありましたがほとんどは一緒です。

精霊の国からやって来たような美しい少女と、彼女を追い求める青年
この展開は、恋愛モノのパターンの一つですが舞台となった異世界は綺麗ですし楽しむ事はできます

レビュアー2

キレイな話しだった。
あくまでメインヒロインと結ばれるために多くのヒロインをやり過ごしていくという流れ。
普段のギャルゲーとは違う、ある意味一途なストーリー。
ヤリ過ごしてるので、一途とは少し違うかもだけど、多くの女性経験があり、それら全てが本命の代替え品という。そんな主人公てのも味があって良いですね。
最後にたどり着くメインヒロインのサラサは、僕的にどストライクなので、何も不満はありません。

レビュアー3

ボイスが追加されたのを免罪符にエンディングが一個でどの選択肢を選んでも展開がほとんど変わらないところが直っていない。
主人公もシーンによって性格が変化しまくりと顔が尖りすぎ。
立ち絵も種類が少なくアニメーションも無し。
演出周りが派手なのでよく固まって再プレイさせられるわけですが延期を繰り返したのはプログラムが複雑だったからではないだろうか。
そのわりに固まるが。

レビュアー4

はかなげでかわいい。

このゲームでは「元気な子」だが。
声質から、はかなげな子の方が向いてるかもと思うが、私的にはどちらも悪くない。

ゲームそのものは、いつものエフアンドシーのゲームって感じか…?

昔はこの会社のおちゃらけ?具合が好きじゃなかったのだが、今はこの明るさも悪くない…と思い始めた…?

レビュアー5

独特な世界観、ストーリーの膨大さ、それぞれに隠されたテーマ、さらにPC版ではロータスのデビュー作として期待されていた空色の風琴(そらいろのオルガン) 作画も有名な方ばかりで面白くない訳が無いと期待を背負ったなか、この超大作とも呼べるゲームが作り上げられた。恋愛と主人公に与えられた課題がどんな展開になるのか、どのような結末になるのか、まったく分からないと思い、飽きない面白さと考えられた言葉でユーザーを虜にしてきた。PS2版になってもストーリーが壊れない限りは絶対に面白くなっているはず。CG追加、ストーリー一部変更しても根強い人気は衰えないだろう。買って損は絶対しないと私は思っています。

レビュアー6

この作品は、俗に言う「異世界ファンタジー」に属します。
このタイプの作品は非常に多いですが、本作は他の作品と一線を画します。
まず大きいのが、その世界観。題にも書いたように、一つの完成された世界がそこにあります。
このゲームをプレイしているとき、わたしは完全にゲーム内の世界の住人でしたw
物語というのは結局のところ、そこがすべてだと思います。その世界に入り込めるのか込めないのか。
本作はその条件を完全に満たしています。是非、非日常の世界を『体験』してみてください。

そして、気になるであろう恋愛部分ですが、これも本当に良いです。
一本道のシナリオなので、数人の女性といい感じになった後、メインヒロインルートに入ります。
そのためどれも中途半端になるのでは?と思いましたが、それぞれの女性との絡みはきちんとまとまっており、最終的なメインヒロインルートへも違和感なく入っていけます。

この手のゲーム歴はそうとうになりますが、未だ(私的)歴代ベスト3に入ってくる作品です。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す