めぞん一刻

ゲーム機ファミコン
発売日1988年7月21日
メーカーボーステック
ジャンルアドベンチャー

本作は、高橋留美子の人気マンガを基にしたコマンド選択式アドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公と共に一刻館の魅力的な住人たちとのドタバタした日常を体験し、大切な人との絆を深めていきます。オリジナルストーリーが展開され、作品に新たな観点を加えながら、原作のユーモラスな雰囲気やキャラクターたちの個性を存分に楽しむことができます。

ゲーム内では、さまざまな選択肢がプレイヤーを待ち受け、進行によって異なる展開を見せます。この緊張感あふれる選択がストーリーの行方を大きく左右し、リプレイ性も高めています。一刻館の独特の空気感と共に、心温まる交流や時折訪れる切ない気持ちを味わえることでしょう。友情や恋愛、日常の中の小さな冒険を体験できるこの作品は、マンガファンだけでなくアドベンチャーゲームを愛する全てのプレイヤーにとって必見の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

漫画が原作で、パソコン版からの移植のアドベンチャーゲームです。
いろんなキャラクターと親密度を上げながら、一刻館の管理人の響子の秘密の写真を見つけるのが目的です。
グラフィックが綺麗です。

レビュアー1

原作がアダルトな感じなので、「ファミコン版はどうなの?」と思ってましたが、期待を裏切らない出来栄えでした☆
(チープな音楽は もうちょっとなんとか頑張って欲しかったけど)

四ツ谷さんは「コワイ」ですねえ〜(笑)
「コミュニケーションゲーム」のような楽しさがあって良いです。
時間があるときに「ゆる〜く楽しむ」作品でしょう☆

レビュアー2

ゲームの目的は、五代くんになって管理人さんが隠そうとしている秘密を知ること。
ただ、原作と同様に一刻館の住人が邪魔をしてきます。
基本的に、五代くんの周りに住人がいるとストーリーが進展しません。
特に四谷さんには気を付けないと強制的にゲームオーバーになる事も。

そして、とにかく貧乏な五代くん。坂本から借金したり、ばあちゃんから小遣いもらったり、お金の調達に四苦八苦です。
面白いと言うより、正直面倒なゲームという印象です。
原作ではお馴染みの宴会。これをすると、食べ物系の持ち物がすべて無くなりますが、何回かこなさないと話が進みません。

世界観は、原作の初期の頃に設定されている為、恋愛モードには程遠い。
ようやくたどり着いたエンディングは、う〜ん…という感じ。
ゴールを恋愛成就にしたら良かったのに、という気がします。

レビュアー3

ファンならニヤニヤを止められない内容で、ストーリーの世界観も違和感ありません。
このゲームはプレイヤー自身が五代裕作になりきり、響子さんの捜し物を見つけるゲームです。人や物に対して、『見せる』『叩く』などの行動に対して超シュールなコメントがあり、一つ一つ確認する作業というのがひとつの楽しみでもあります。
確認していけばスーパーの店員がラ〇ちゃんだったり、海が好きTシャツを発見できたり、管理人さんの下着を手にいれることが出来たり楽しみは無限に広がります。
めぞん、るーみっくファンなら是非!

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