| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年5月27日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アドベンチャー |
野菜や果物たちが主役のユニークな世界観が魅力のコマンド選択式アドベンチャーゲーム。プレイヤーはキュウリ戦士となり、悪党カボチャ大王にさらわれたトマト姫を救うことが目的です。探索する中で、さまざまなキャラクターたちと出会い、個性的なストーリーが展開されます。ファミコン版では、従来のアドベンチャーパートに加え、スリリングな3Dダンジョンが新たに追加されており、奥深いゲームプレイを提供します。戦闘システムは「あっち向いてホイ」という斬新な方式を採用し、プレイヤーは次の一手を考えながら戦うことが求められます。個性的なキャラクターたちと共に、トマト姫を救う冒険に挑む楽しさは、年齢を問わず楽しむことができます。豊かな色彩と可愛らしいデザインが織り成す世界で、思い出に残る冒険の旅に出かけましょう。
未だにやったりします。
イチゴとかラッキョウの客引きとか・・・
どのキャラクターも個性があって好きです。
町並み・背景も綺麗。音楽も良い。
絵がかわいいのにキャバレー行ったり、レジスタンスが出てきたり、
迷路があったり、どきどきします。
イマイチ売れなかった理由がわかりません。
おもしろいです。女の子は絶対好きよ。
当時、小学校低学年で好き嫌いが多く野菜が食べられなかった私。このゲームがキッカケで食べられるように(笑)
野菜のキャラ達ありがとう!
ゲーム中盤に出てくる森にはやられました!まだ幼く、方角の意味が分からなかったので、母に助けを求めると…なんとお手製マップを作ってくれたではありませんか(笑)
親子でも楽しめたゲームでしたよ!
母なんか未だに『ナツコさん』とか覚えてるし(笑)
脇役キャラの個性も強く、登場するすべてのキャラに愛着が湧きました!
個人的にはリサの部屋にある、じゃがいものぬいぐるみが大好きかな。
とにかく、一生忘れない思い出の作品です!
きゅうり戦士が柿の少年かきっぱちと共にトマト姫を救い出すというアドベンチャー。
主人公がキュウリなんてこのゲームだけだろな。
キュウリ・・
キャラが可愛い割には意外と難易度が高いのがミソ。迷路で挫折する人続出?それは私。
戦闘はジャンケンだけど、これもあなどるべしで手ごわいのですよ。
結構細かく章分けされているので飽きっぽい私のような女には最適なゲーム。
オススメポイントは音楽!
ゲームサントラマニアにはたまりましぇん。
私的には、FF・クロノ・幻水・MOTHERと並んで非常にGOOD☆
ネットでMIDI出しているところ少ないから、今じゃなかなか聴けないかもな。
アドベンチャーとサントラ好きならファミコン本体から揃えていてでも絶対やっておきたいゲームじゃないかしらん。
さらわれたトマト姫を助け出すために、旅に出ます。
主人公、登場人物、すべて野菜たちです(笑)
ゆく先々で出会う人(野菜)たちの会話からヒントを得てアイテムを探したり?してゲームを進めていきます。
時々、敵に出くわして戦わなきゃならないのですが最近のゲームにあるような、自分の持ってる武器を選んですべて「じゃんけん」「あっちむいてホイ」で戦います(笑)
必要なアイテムをすべて拾わないと先に進めないようになってるので取り損ねて先に進んでしまう心配もありません。
すぐに終わってしまうような簡単なゲームではないですよ。
子供でも楽しんで出来ると思います!
小難しい操作もないし、はっきり言ってハマります!
3DSダウンロードでも買えます。
500円だそうです(-_-;)。
当時の僕にとって姉と二人で時間を忘れて何度もプレーしたゲームです!大学生になり不安定になってしまった僕を心配し、上京してくれた姉と懐かしくゲームしました、とても良い思い出で、心の中のアルバムをめくっていく感じになりました。僕はピーナッツ村が大好きで、何度もあの音楽が聴きたくなっては古いパスワードを掘り返したかは数えられませんね!やっぱり小さい頃のゲームって良いですね。純粋に涙がでます。 こんな風に思い返すのも、一月二十日予定で僕の姉が出産するので感慨にふけって、夜にふと幼い頃を思い出しました。 甥っ子がゲームをできる年になったら、このトマト姫を一緒にやりたいですね、ゲームとは本来、人を純粋な気持ちにしてくれるという事を教えてあげたいと思います。