| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年9月30日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー |
このゲームは、日本の昔話を新たな視点で描いたテキストアドベンチャーゲームとして、多様なキャラクターが織り成す独特の物語が魅力です。プレイヤーは、さまざまな昔話のキャラクターたちと共に、個性的なストーリーの中で冒険を繰り広げます。優しい語り口で描かれる物語は、子供や大人問わず親しみやすく、感情移入につながるでしょう。主人公の男の子と女の子、動物たちが織りなす出会いや別れの場面は、一つ一つが心に響くエピソードとして心を打ちます。また、テキストを読み進めることで、プレイヤーの選択に応じた多様な展開が楽しめるため、何度でも楽しむことができます。日本の伝説や文化を感じながら、新しい発見ができるこの作品は、懐かしさと新鮮さが同居した特別な体験を提供します。
ふぁみこん昔話の前編がないとプレイ出来ませんので注意。
今作では、男の子と女の子の2人の主人公の出生の秘密が解き明かされます。
日本昔話の桃太郎を題材にしたゲームのようだったと思います。
非常に和やかな雰囲気のアドベンチャーゲームで、冒険が楽しくてしょうがなかった。
特にBGMなんかはとてもいい雰囲気でしたし、キャラがとってもかわいいんです。
謎解きなんかも比較的やさしめで、意外とすらすら進めていけた覚えがあります。
ただ一箇所ラスト近くだと思ったけどてこずる謎解きがあるんだよね。爆弾ではありませんよ。
非常に親切で分かりやすく、しかもお笑いタップリでコンビネーションばつぐん。
親子でやればきっと楽しく時を過ごせる作品であるに違いありません。