ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編

ゲーム機ファミコン
発売日1987年9月4日
メーカー任天堂
ジャンルアドベンチャー

このゲームは、テキストアドベンチャーの新しい楽しみを提供します。日本の名作昔話を基にしたキャラクターたちが、ユニークな視点で織り成すストーリーが魅力です。プレイヤーは、男の子や女の子、様々な動物たちと共に、感動的な冒険に挑みます。物語は、昔話特有の温かい語り口で進行し、出会いや別れ、成長を描いています。各キャラクターは、プレイヤーの選択によって異なる未来へと導かれ、リプレイ性も高いのが特徴です。優しいグラフィックと心に響く音楽が相まって、まるで物語の中にいるかのような没入感を与えます。このゲームは、子どもから大人まで楽しめる内容で、懐かしさと新しさが共存した特別な体験を提供します。古き良き日本の文化を感じながら、思い出に残る冒険へと足を踏み入れましょう。

関連動画

Amazonでの評判

レビュアー0

日本のいろんな昔話がモチーフの和風アドベンチャーゲームです。
主人公は、男の子と女の子がいて、2人を切り替えながら進めてゆきます。

レビュアー1

ファミコンディスクの傑作アドベンチャーゲーム。様々な昔話の「ごった煮」のようなゲームだが、完成度は高い。
今はディスクプレイは難しいのでダウンロード版にしましょう。
結構難しくて、選択肢を間違えるとアッサリ「ゲームオーバー」になる不条理さも何とか許容範囲内か。
ディスクとして発売された当時は「前編」と「後編」とが間を空けての発売で焦らされるという感覚を多くの人が味あわされたことだろう。
男の子は前編から後編への過程でうちでの小槌を使って大成長を遂げたが、主人公2人には前世からの大きな謎があった・・・・。発売当時の、昔話の登場人物たちが次々と「鍋」の中に飛び込むという(「かぐや姫入りま〜す。」「桃太郎、入りま〜す。」が忘れられない)テレビCMも印象的だった。

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