| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年12月15日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | アドベンチャー |
『必殺仕事人』は、プレイヤーが中村主水となり、江戸の町を舞台に繰り広げられるコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。物語は、連続殺人事件の謎を解くために情報を集めながら進行し、プレイヤーの選択によって展開が変わる緊張感あるストーリーが特徴です。魅力的なグラフィックは、原作の人気時代劇の雰囲気を見事に再現し、プレイヤーを引き込む要素の一つとなっています。また、町の住民や様々なキャラクターとの対話を通じて、多彩な事件やサブクエストが楽しめる点も魅力の一つです。狙った敵を仕留めるスリリングな瞬間や、解決に向けた手がかりを見出す喜びが詰まっており、プレイヤーは必殺仕事人の一員としての体験が味わえます。探偵的な要素や人間ドラマが融合した、深みのあるゲームプレイがプレイヤーを虜にします。江戸の町での事件解決に挑み、自らの手で真実を明らかにしましょう。
ファミコンソフトでこんなのがあったのか!
と思わず購入。
このゲームの良さは40歳以上の中高年しか分からないと思います。
町のマップに配置されたただの木も、通り過ぎずに調べてみましょう。
主水の粋が感じられて、江戸の空気感が伝わってきます。
地味な探索をしていくとほどなく「ええ!」「ああ!」という急展開に。
素朴な町人やおなじみの中村家でのやりとりも心地よく、クライマックスはあのBGMともにプレイヤー自身が悪人どもを仕置きするのです。
RPGとアドベンチャーが混ざったような探索とちょっとのバトルで誰でも短時間でクリアできますよ。
キャラクターはディフォルメ化されていますが、顔は本人にとても似ているので気になりません。
アドベンチャーゲームとしてのクオリティも大変高いです。
お仕置き時代劇のアドベンチャーゲーム化!
変り種ながら、推理部分も「和」的なミステリー感で「妙な怖さ」が散りばめられています。
非情な死を迎えた2人のため(泣きます)、怒りを燃やし「仕置きする」のはなんともプレイヤーの「感情を高ぶらせる」ことでしょう!
RPGの要素もあるので遊びやすいですよ^^
ゲームで泣いたのは、これと「ガンデック」かな。
(クリス・・・クリス・・・・・・・・クリーーーーース!!)