| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年9月19日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アドベンチャー |
『マルサの女』は、コミカルでスリリングなアドベンチャーゲームで、プレイヤーは主人公・板倉亮子となり、一連の脱税事件の謎を追います。映画『マルサの女』のシナリオをベースにしつつ、ゲームならではの新たな伏線が巧妙に散りばめられており、プレイヤーの好奇心をかき立てます。パチンコ店を舞台にした税務調査から物語が始まり、巧妙に仕組まれた事件の数々を解決するために、さまざまなキャラクターと対話したり、手がかりを集めたりしていく必要があります。また、独特のユーモアが散りばめられたストーリングにより、プレイヤーは単なる謎解きにとどまらず、映画の世界観をじっくりと楽しむことができます。デフォルメされたキャラクターやカラフルなグラフィックも魅力的で、1980年代のファミコン時代の雰囲気を味わいながら、緻密なストーリーに没入できる作品です。
伊丹監督の映画が原作のアドベンチャーゲームです。
映画に忠実な内容で、同じく、伊丹監督の、【スイートホーム】のゲームにも負けず劣らない傑作のアドベンチャーゲームになっています。
ゲーム、スイートホームに比べると知名度は低いゲームですが内容は保障できる面白さです。
いま思うと懐かしいソフトです(笑)
映画見てからこのFCをやり混んだの思い出します
今してもやり易く思うソフトだと思いますよ
僕は60代いまだにFCをたまにしてます(笑)