ファミコン探偵倶楽部 パート2 うしろに立つ少女 前編

ゲーム機ファミコン
発売日1989年5月23日
メーカー任天堂
ジャンルアドベンチャー

本作は、1986年の丑美津高校を舞台にしたアドベンチャーゲームで、プレイヤーは空木探偵の助手となり、殺人事件と伝説の「うしろの少女」についての謎を追い求めます。豊かなストーリー展開と緻密なキャラクター描写が光り、プレイヤーはまるで映画の一場面にいるかのような没入感を味わえます。探索と選択によって進行するゲームは、単なるパズル解決に留まらず、緊張感あふれるドラマが展開されることで、感情移入が促進されます。また、キャラクターとの会話や手掛かりの収集が至る所に散りばめられており、自らの推理力でストーリーを進めるという楽しさがあります。特に、エンディングに至るまでの展開が魅力的で、選択によって異なる結末を迎えることも、多彩な楽しみ方を提供します。探偵心をくすぐるこのゲームで、謎を解き明かす興奮と感動を体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

殺人事件が起きた高校が舞台で、学校の怪談話とストーリーが絡んだ珠玉の物語のアドベンチャーゲームです。

レビュアー1

ファミコンディスクシステム時代の探偵アドベンチャー。ディスク2枚組の前・後編でした。
主人公の探偵助手が高校で起きた女子生徒の殺人事件の真相を追う過程において、15年前に起きた女子生徒の失踪事件の真相をも知っていくことになる。
とにかくコマンドを何回も当たり、突破口を開いていくことで物語が進んでいく。
人物名を入力したり、電話番号を入力しなければならない箇所もあるなどそれなりに詰まりやすい。
後に恋人的立場になるあゆみちゃんとの絡みもあり、時系列的な「消えた後継者」へと物語は続きます。
但し・・・浅川の死体の隠し場所は無理がありませんか?15年の間に腐敗して壁から染み出て来るんじゃ・・・。

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