| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年12月24日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、プロ野球を舞台にした独創的な推理アドベンチャーゲームです。プレイヤーは濡れ衣を着せられた主人公・いがわを操作し、殺人事件の真犯人を追い詰めるミッションに挑みます。ゲームは多様な要素を取り入れた構成が魅力で、街中で警察に発見されると一転してアクション要素が強くなる逃走モードでは、緊迫感あふれる追いかけっこが楽しめます。また、入団テストなどのスポーツゲーム風のミニゲームも豊富に用意されており、プレイヤーはさまざまなゲームスタイルを体験できます。謎解きを進めていく中で得られる情報やアイテムを駆使し、事件の真相に迫る爽快感は格別です。ファミコンのシンプルなグラフィックとサウンドに彩られた緊張感あふれる展開は、プレイヤーを引き込む要素が満載。業界の金字塔とも言える一作を、ぜひ体験してみてください。
プロ野球選手の名前は実名ではないのですが、当時のプロ野球界の色んな噂、様々な憶測、黒い噂などをちょくちょくとゲームに取り入れていて、実名ではないものの、よくもまあ訴えられなかったのかと思いますね。
ゲームはクソゲー気味ですが、ネタゲーとして楽しめます。
カプコンがよくこんな際どいゲームをリリースしたなぁ。と、思います。
幼少のみぎりにフラグを立てるアドベンチャーの意味も分からずプレイ。
アドベンチャー以外の遊び方はクルマに乗ってわざとパトカーに見つかり街中デッドヒートを繰り広げる。最大何台のパトカーを引き連れて逃げ回れるか…といったアホな遊び方ができる。
これは警官に見つかった場合も同じことができる。主人公のいがわは警察に追われる身なのだ。しかし警官相手だとスピード感に欠けるのでやはりパトカーデッドヒートがオススメだ。
このゲームは街中の建物がレゴみたいにせせこましく配置されており微笑ましい。そしてその微笑ましい世界でパトカーとデッドヒートを繰り広げる。こんなシュールな興奮はなかなかない。というか誰もやらない。
さて、途中でいがわくんがプロ野球のトライアウトを受けるシーンがありここではミニゲームができる。このミニゲームも楽しいので結構遊べる。
しかしやはりオススメはパトカーデッドヒートなのだ。パトカーの視線上にそろそろと近付いて臨界点を超えると突如として音楽がけたたましいものに変わり彼らは職務を遂行せんと追跡してくる。
スタートダッシュでいかに有利なポジションを取れるか。こちらのクルマとパトカーはスピードは同じなのでコーナリングで振り切る必要がある。街中なので人や障害物がある。地図を頭に叩き込む必要がある。
君はパトカーの追跡を振り切ることができるか…。
さぁ今すぐ遊ぼう。パトカーデッドヒート。
カプコンの謎解きアドベンチャーゲーム。
画面はRPGのような斜め見下ろし。ドット絵がほのぼのとして良い感じだね。この手のアドベンチャーゲームって良いね。
登場人物も”いがわ すぐる”とか”ほら たつのり”とか”くあた ますみ”とか野球ファンにはたまらない。
主人公の”いがわ”を操作して殺人事件の真犯人を探すストーリー。
難易度はちょっと高いけど、頑張ればクリアできる?かな。
子供時代はプロ野球が嫌いだったのに、何故か持っていたゲーム。
他レビューにあるような、パトカーで遊んだり、警察から逃亡する際にボールぶつけたりと、変な遊び方してました。
きちんとクリアしましたが、ノーヒントでのクリアは難しいかな?
ゲームブックも持っていたな。何故なのか?
因みに再購入済みです。
主人公は誰かにそっくりな元プロ野球選手の「いがわすぐる」。
これまた誰かに似てるガンアンツの4番「ほらたつのり」が自宅に札束入りのアタッシュケースを持ってきた事がキッカケで事件に巻き込まれ、警察に追われる事になる。
いがわは、警察から逃げながら様々な都市を駆け巡り、事件の真相を突き止めなければなりません。
ただのアドベンチャーではなく、警察とのカーチェイス(笑)あり、もちろん野球に関するミニゲームも用意されています。
一部の都市では、プロ野球チームの入団テストを受けられ、合格すると契約金が入ります。
これは基本的には軍資金を増やす為のものですが、いがわは基本的に金持ちなので、普通にやってればお金に困る事はありません。
ただし、キャッシュカードが必要で、これが見つからなくて序盤で苦しんだ人は少なくないはず。
ちなみに、某チームの入団テスト合格はクリアの必須イベントで、エンディングの伏線にもなっています。
このゲームで苦戦するのは、何がどこにあるかをなかなか覚えられない事。特に東京は似たような建物がたくさんあり、分からないと同じ所をグルグル…。
本筋と関係ない「カプコン」のビルに入ってイラッとした人もいるでしょう。
更に、クリアとは直接は関係ない事でも、全部こなさなければ先に進めません。
所沢では人助けをするという行動をしますが、本人のイメージアップの為でしょうか。
それと、このゲームにはゲームオーバーが存在しません。体力が0になると、序盤は自宅に強制的に戻され、中盤以降は警察に捕まります。時には警察に捕まる事で、話が進む場合も…。
余談ですが、私の所持してるソフトは、20年以上経ってもバックアップデータが生きています。この先、何年もつのでしょう。