探偵神宮寺三郎 危険な二人 後編

ゲーム機ファミコン
発売日1989年2月10日
メーカーデータイースト
ジャンルアドベンチャー

本作は、プレイヤーが探偵となり、巧妙なストーリーを読み進めながら選択肢を選ぶコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。神宮寺三郎とその助手洋子のコンビが、鈴鹿サーキットで繰り広げられるミステリーに挑む姿勢が魅力。序章でのバイクレース観戦が、突如起こる事故をきっかけに一変し、緊迫の展開が待ち受けています。プレイヤーは、事件の真相を解明するために、豊富なキャラクターとの会話や手がかりを収集し、難解なパズルに挑むことになります。物語の進行により異なる結末へと導かれるため、多彩な選択肢がプレイの度に新たな発見をもたらします。グラフィックやサウンドもファミコンならではのレトロな雰囲気を醸し出し、シンプルでありながら深いストーリーテリングが特徴です。この作品は、スリルと感動を伴う探偵体験が詰まったアドベンチャーゲームとして、多くのファンを魅了しています。

Amazonでの評判

レビュアー0

1989年2月10日にデータイーストから発売された『探偵神宮寺三郎 危険な二人 後編』は、ファミコンのディスクシステムで楽しめるコマンド選択式の探偵物アドベンチャーゲームです。これは『神宮寺シリーズ』の第3作目であり、前後編構成で展開されています。

物語の舞台は、探偵・神宮寺三郎が助手の洋子と共に鈴鹿サーキットを訪れるところから始まります。彼らは洋子の友人である京子の誘いを受け、バイクレースを観戦するために訪れたのですが、レース中に京子の夫であるレーサー・岡崎が事故を起こしてしまいます。

このゲームは、緊迫感溢れるストーリー展開と謎解き要素が見事に融合した作品です。プレイヤーは神宮寺三郎となり、様々な選択肢から事件の真相を追求していきます。神宮寺シリーズファンや推理ゲーム好きにとって、この作品は見逃せない魅力があります。

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