| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年4月27日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、プレイヤーが探偵となり、失われた記憶を持つ17歳の少年の視点で物語が展開する本格的な推理アドベンチャーゲームです。プレイヤーは、地方の名家・綾城家で発生した謎の殺人事件を解決するため、様々な登場人物と対話し、隠された真実を探ります。ストーリーは緻密に作り込まれ、プレイヤーは自身の推理を駆使しながら物語を進めていくことが求められます。キャラクターたちの個性的な背景やダイナミックな会話は、没入感を高め、プレイヤーに緊迫した推理の旅を提供します。また、独特なアートスタイルと魅力的な音楽が、ゲームの雰囲気をさらに引き立てています。謎解きや選択肢の影響を受けながら、プレイヤーは自身の判断力と直感を試されることでしょう。物語を深く味わい、緻密に構築された世界に浸ることで、探偵としての一歩を踏み出してください。
時系列的には「後ろに立つ少女」の後日談になる。
ファミコンディスクシステムで前後編で発売された探偵アドベンチャー。
旧家の遺産相続に絡む不審死の数々を主人公が謎解きする。
いきなり記憶喪失になったところからの開始であるにも関わらず、主人公に悲壮感は薄い。
コマンド総当たり系で物語を進めていくのだが、登場人物が一度話してくれた事をもう一度聞くと何回も同じ話を延々と繰り返すのは不自然。お寺の住職の話とか長いよ。足回りが悪い。
八墓村的な古き良き探偵もの的な雰囲気は十分に出せている。
ちなみに鉄道は「国鉄」なのか「JR」なのかは気になる。「私鉄」は多分ない。