| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月22日 |
| メーカー | ユタカ |
| ジャンル | シミュレーション |
『SDガンダムガチャポン戦士5 バトル オブ ユニバーサルセンチュリー』は、戦略シュミレーションゲームの中で特に際立った魅力を持つタイトルです。プレイヤーは総司令官となり、月軌道周辺の都市を制圧する音頭を取ります。豊富なバトルシステムを搭載しており、試作MSバトルや旗艦バトルなど、多彩な大艦隊バトルが展開されます。これにより、プレイヤーは自らの戦略を駆使して戦う楽しさを味わえます。また、最大4人までの同時プレイ機能があるため、友達と協力したり、対戦したりすることも可能です。21の異なる都市で行われる戦闘は、プレイヤーに多様な戦略を考えさせ、飽きることのないゲーム体験を提供します。この作品は、多くのガンダムファンや戦略ゲームを楽しむ人々にとって、心躍る冒険と挑戦の場となるでしょう。
シナリオモードや、フリーシナリオモードがあります。
バトルも含めて全て、ゲームはほぼ、オートなのであまり面白く感じられませんでした。
ギレンの野望シリーズの原型と言っても良い信長型の対戦SLG。対戦ツールとしては面白いのだが、ルールの把握が面倒くさい。そういう意味で、過去のシリーズとは大きく異なり手が出しづらい。
ファミコンと言うスペック上の問題もあり、SLGとしては情報量に疑問も多い(モビルスーツの種類や戦艦などは当時毎度の事だが)。
意外にもFCのSDガンダムシリーズは現代につながる作品を多く出している。チャレンジャー精神が鷹揚だったということだろうか。
本作のシステムがやがてセガサターンのギレンにて花開くのであるが、それは別の話。
歴史的評価で☆一個プラス。
ガチャポン戦士5は、いままでの戦術シミュレーションから一転、戦略シミュレーションになりました。
また、いままでパイロットといえば名前だけ、あるいはアムロやシャアが所属軍を表示するアイコン的な意味で映されるだけでしたが、
今回は連邦やジオンなど所属別に5人ずつ、顔と能力が設定されて登場したのです。
そして当時最新鋭の0083が早々に参戦。
部隊編成もガチャポンらしく大雑把で、ジム=100円×200機
という感じで編成して行き、敵と戦い、エリアを占領していきます。
機体の開発レベルをお金で上昇という概念を取り入れたりして、
ギレンの野望の雛形と称されることもありますが、軍団制であることを考えると一番近いのは独立戦争期でしょうか。
しかし編成できる軍団が4つまで、パイロットがやたら負傷する、ダメージ算出が表に出てこないなど(おかげでHP満タンなのに試作機や旗艦が落ちた理由が解らない時がある)、不満点もそれなりにありました。
新しい試みを見せてくれたゲームですが、なんせファミコン末期なので大した知名度もなく埋もれていきました。発売時期がハード的には遅く、システム的には早すぎたのでしょうか…沢山のMSが一斉に撃ち合うのは当時斬新な演出でしたが。
フリーシナリオ以外にもあらかじめいろいろキャラの能力が設定されたシナリオも豊富で、そのシナリオも原作を再現したものからユーモアのあるものとバリエーションユタカ。話の種に一度どうぞ。
無論、下方に。
ナムコで出してた三国志みたいなノリなゲーム。
指揮官になってユニットに命令だして戦うようなノリ。
この手のゲームが好きだった人にとってはもしかしたらとても楽しかったのかも知れない。
けど、自分にとってはヤムチャみたいなゲームだった。
わざわざ金出して買って、2回やって二度と遊ぶことは無かった。
2020年に存在を知り、初めてこのゲームをしたが楽しかったですよ!
ギレンの野望好きで、ファミコンやからこんなもんやで…と割り切れる方には楽しめると思います。
1つ気に食わないのは、すぐキャラがケガをする事ですね。