ソウルリンク エクステンション/Soul Link EXTENSION

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年6月29日
メーカーインターチャネル
ジャンルアドベンチャー

近未来の閉鎖空間を舞台にしたアドベンチャーゲームでは、プレイヤーは生き残りをかけた緊迫のストーリーに挑むことになります。宇宙士官学校の任務で訪れたスペースステーションが武装過激組織「ハララクス」に制圧され、主人公たちはその脅威に立ち向かいます。新たに追加されたキャラクター「カレン」は、敵側の構成員として物語に深みをもたらし、プレイヤーとの心理戦を繰り広げます。物語が進むにつれ、主人公たちは事件の背後に隠された恐るべき真相に気づき、さらに緊迫感が増す中で、仲間との絆や勇気が試されます。多彩なキャラクターと緻密なストーリー展開が魅力の本作は、プレイヤーに選択の自由を与え、思考を要求します。緻密に描かれた世界観と緊迫したサスペンスは、プレイヤーを引き込み、最後まで目が離せない体験を提供します。幻想的なビジュアルと共に、忘れられない冒険があなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

自分はPC版をやって面白いと感じたのでPS2版も、もちろん買います。 しかも今回は、新キャラも増えもっと面白いかと、
少し笑えた所もあり、もちろん泣ける所あります! それに、今TVでアニメ放送中なので見る価値あり!?

レビュアー1

Navel第2弾のコンシューマですね。

私はSoul LinkはこのPS2版で初めてプレイしたのですが、新規のキャラクターも上手く話に絡められていると思いました。

ストーリーの内容としてはスペースステイションと言う密室空間に主人公一同が隔離されてしまうと言う所から物語は始まります。

ありきたりと言った感じはしますが、全くそんなことはなく、とても面白くプレイ出来ました。

全体の感想としては、長いと言うよりも無駄にバッドエンドが多いと言う事がかなり印象に残りました。

だって1つ選択肢を間違えれば即死亡です。即死亡にならなくともわりと終盤でゲームオーバーとかもあり、攻略には骨が折れる部類に入るゲームだと思いました。

しかし全員攻略した後の大団円は見る価値アリだと思います。私は見ていてニヤニヤしてしまいましたから(笑)

最後になりますが、文章にはかなり魅力があり、絵も綺麗ですので、時間のある人は買っても良いと思います。

まぁ通常版でも全く問題無いと思います。
いくらか割引されているのならともかく、そのままのお値段では高いと思います。

レビュアー2

よくコンシューマ化されたと思います。
内容についてはタイトル通り。
不満があるのストーリーだけなので他は可もなく不可もなく。
出すのも買うのもチャレンジです。

レビュアー3

近未来の宇宙を舞台にした、大人気の恋愛アドベンチャーゲーム『Soul Link』がPCから移植決定。過激派組織"ハララクス"の襲撃により制圧されてしまった、周遊型スペースステーション"アリエス"。そのアリエスを取り戻すため、士官候補生たちが奮闘する物語だ!絶望的な状況の中から、みんなで力を合わせてアリエスを取り戻せ。

レビュアー4

本作では例えば説明的な文章が多かったりして、そういう方向性の文章力の若さは別に構わないのですが、(良い意味で伸びしろがあるとも言えますし)余りに酷すぎると感じたのは、チャプター1の最後で主人公がラスボスに対して言うせりふが、付けとレッテル貼りと欺瞞というあまりにも幼稚で未熟なそれに終始していたことです。
相手の気持ちをうわべて決め付けて、短絡的な概念に当てはめる。
しかもドヤ顔で。
かなり救いようがありません。
それが証拠にチャプター1の主人公は、ラスボスに最小限は寄り添うと見せかけて、いざ免罪符になるくらいは上辺の行動で取り繕ったら、俺が傍にいたいのはラスボスの側じゃないんだとか内心でぬかします。
だったら最初から寄り添おうというポーズなんかとるな。
その辺は分かった上で、せめて最小限のってことだったはずじゃないですか(前後の台詞や文脈よりそれは明らか)。
こういう点からこそ、その主人公のラスボスへの言動が、実は一抹の矜持さえなく、あまりにも恥ずべき矛盾と偽善に満ちた、ひとかけらの正義感さえない、独りよがりの極みだということがはっきりとわかります。
恩着せがましいこと甚だしく、議論することが目的ではなく恥をかかせることが目的になっているフシさえあるセリフもあることがさらに憤懣やるかたないです。
一応脇役のヒロインの1人がチャプター3でラスボスを多少なりとも思いやる場面があるので、そこは最大限擁護したいところ。
ただ、主人公のラスボスへの傲慢な態度以外は、おおむねよかったです。
豪華声優陣によるたくさんの音声。
綺麗なグラフィック。
SFとしてしっかりしてる舞台設定。
(ラスボス以外の対象へは)シッカリ向けられる温かみのある人情。
(↑ラスボスにこそ向けて欲しかったすけど)
過不足のない雑学知識。
私は本作のとある場面のおかげで、リトルバスターズのヒロインの1人、クドリャフカさんの名前の元ネタがわかりました。
その辺はありがとう。

レビュアー5

さて、今回プレイさせて頂いたのは、宇宙ステーションが舞台という近未来のノベル系アドベンチャーということですが、ストーリーが何章かに分かれて構成されているタイプでした。

ゲームシステムはかなり快適だと思います。既読スキップや音声付バックログ等基本的なものは揃っていました。
セーブ&ロードも早いです。
文章や演出の流れは結構普通っぽいと思いました。
緊迫シーンや戦闘シーンの演出は特に良い感じですね。物語に引き込まれます。

今作は選択肢が難しく、シビアなものが多かったです。
選ぶのを一つでも間違えるとバッドエンドへ直行するようになっていました。
この極悪選択肢だけが少し残念な要素かなと思います。
女性キャラクターとの絡みは、何かとエロい要素が含まれていました。
ストレートではなくオブラート状態ですが、肉体関係を仄めかすシーンもありますね。

SFや考察系のノベル系アドベンチャーゲームが好きなんだ、という方には中々オススメできそうです。

レビュアー6

このゲームは、選択肢を選んで話を進めるギャルゲーです。
舞台は宇宙ステーションでの物語で、ジャンルはSF物です。

最初のうちは選択肢を間違えると、直ぐにゲームオーバーになりますが中盤ぐらいからは、よくあるギャルゲーみたいな感じになってきます。
ストーリーも凝っているので、途中の中だるみもそれほど感じませんでした。

システムも特に問題もなく普通ですが、セーブはこまめにしないとゲームオーバーになった時に、セーブした所に戻されるのでちょっと面倒です。
ストーリーのボリュームは結構あり、全部のエンディングを見るのには30時間以上かかると思います。

こういう宇宙でのストーリーは、ギャルゲーの中では珍しいと思うので普通のギャルゲーに飽きた人には、そこそこオススメします。
私はSFが好きなので、結構楽しめました。

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