SDガンダムワールド ガチャポン戦士3 英雄戦記

ゲーム機ファミコン
発売日1990年12月22日
メーカーバンダイ
ジャンルシミュレーション

本作は、戦略性を重視したコマンドバトルシステムを採用し、パーティ編成やパイロットの強さが戦局に大きく影響します。プレイヤーは129体のSD戦士を駆使し、それぞれの特性を活かした戦略を練ることが求められるため、頭を使った戦闘が楽しめます。ストーリーは地上編、宇宙編、戦国伝、外伝の4つに分かれており、各編で異なる物語を体験できるのも魅力の一つです。多彩なキャラクターたちが織りなすスーパーバトルは、まさにファン必見。本作は、戦士たちの進化やスキルを駆使して勝利を目指す、奥深い戦略を求めるプレイヤーにうってつけのタイトルです。ゲームを進めるごとに新たな発見があり、SDガンダムの世界観に浸りながら、充実した時間を過ごせることでしょう。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

前作のアクションを期待していた私にとっては、突然のシミュレーションにびっくりした記憶があります。
でも、好きだったガンダムの世界で好きなユニットを使って敵を倒し、レベルアップしていく過程が結構楽しめました。
でも、ゲームが進むにつれて全部のユニットでコマンド入力するのが面倒になってきて…
次作の「4」では、その点も改善されてて、そっちは長く遊べました。

レビュアー1

戦いはRPGです。
MSを操作して、上手く操作すれば下位機種でも上位機種に立ち向かえる、という要素はありません。

弱い機種は弱いまま・・・・
ちょっと前作シリーズからの楽しみを期待していると肩すかしをくらうかも。

レビュアー2

まあ前作と比べると、何気に地味なゲームでしたけどグラフィック面はむしろ向上していたと思いますよ。
前作はバトル画面がグチャグチャで見難かったし。
BGMも秀逸でした。原作の雰囲気がよく醸し出されていたと思います。

しかし対戦はつまらなかった。
当時、発売後まもなく友達と対戦した事がありますがこの上なく盛り下がりました。。。
1人プレイ作品と割り切ってしまえば良いのでしょうが。

あとは、当時私が勝手にそう感じただけかもしれませんが連邦軍にやや有利に設定されてるみたいでジオン側でプレイすると、やたら攻撃が外れてちょっとストレス溜まります。

レビュアー3

アクション要素なし、コマンド戦闘がめんどい、1部隊5機編成でのシミュレーション。

2の続編ながら、まったくプレイテイストは違います。戦闘がコマンド方式に変更され、アクション要素はまったくなくなってしまいました。――うーん、これはこれでありといえばありなんですが、この方式は別シリーズで展開していけば良かったのになーとか今だとふと思ってしまいます。
1部隊5機編成のユニットの戦闘、それが1機1機コマンドを毎回選択する……。タルいんですよねえこれ、ホント。ボールとザクの戦闘でさえこれをやらないといけないので、中盤などになっての大部隊同士の戦いだとまあ面倒臭いったら……。1人でのチマチマとしたプレイでCOMをボコる、そうしたプレイが好きな人にはお勧め出来ると思います。

レビュアー4

1と2のようなアクションバトルがやりたかったのに、なぜか3からシミュレーションに。

3か4、どちらか忘れたけれどキャンペーンモードがあった。
パイロットがちゃんとユニットに乗っかってて、それを育て上げていく過程がなんだか、FEっぽくて好きだったのだけど結構良い処まで進んでセーブした後データが飛んだ行為を3回ほど繰り返した後、挫折したゲーム。

カセットが悪いんじゃないのか、と思ってバンダイまで送りつけた。
悪いのはカセットでなくて、ドアドアを突っ込んでしまった自分の本体だったのだけれども。

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す