ゾイド黙示録

ゲーム機ファミコン
発売日1990年12月21日
メーカートミー
ジャンルシミュレーション

『ゾイド黙示録』は、戦略性と緊張感を兼ね備えたシミュレーションゲームです。プレイヤーは共和国軍か暗黒軍のいずれかを選び、全16面の多彩なマップを舞台に戦闘を展開します。ゲームプレイは、ターン制とリアルタイムの2つのモードから選択可能で、プレイヤーのスタイルに応じた戦略を立てることができます。操作するのは司令官として、仲間のゾイドを指揮し、敵軍を撃破することが最終目的。多様な戦術が求められ、状況に応じた判断力が試されるため、リプレイ性も高く、プレイヤーを飽きさせません。グラフィックや音楽も魅力的で、ゲームの雰囲気を一層引き立てています。戦略を駆使し、友との協力や敵との対抗を楽しみながら、独特のゾイドの世界観に浸ることができる、6世代のファミコンならではの魅力が詰まった作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゾイド、第3作目です。
今作は、アクションシミュレーションゲームです。
ターン制か、リアルタイム制か、システムを変更できます。
バトルは、トップビューのアクションです。
前作が一番、傑作でした。

レビュアー1

24シリーズのネプチューンが他の1/72スケールのゾイド達と同じサイズなのが微笑ましい。しかもネプチューン、アロザウラーよりHP高いです。

惑星ゾイドに隕石が直撃した後の世界が舞台となっており、その影響でマップの形がたびたび変化するのがこのゲームの特徴。

二人プレイも出来るので結構楽しめた。やられた後、ゾイドは一言セリフ言うんだけど、それが面白かったりした。

昔のゲームなので仕方ないが、ゾイドの攻撃パターンがみんなもれなく共通してるのが残念だった。ギルベイダーのビームスマッシャー、マッドサンダーのマグネーザーなどは見られません。その為、いろんなゾイドが登場するが個性がない。

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