| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年11月23日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
対戦格闘アクションゲームの新たな進化を遂げた本作は、剣戟バトルの興奮と戦略性を兼ね備えた作品です。ユニークなキャラクターたちが繰り広げる迫力満点の戦闘はもちろん、プレイヤーの個性を引き出す多彩なカスタマイズ要素も魅力の一つ。新たに追加されたキャラクターたちは、それぞれ異なる武器とスタイルを持ち、戦略の幅を広げます。また、グラフィック面でも大幅に進化し、緻密なデザインと美麗な演出が臨場感を引き立てます。シリーズ独自の重厚な世界観に触れながら、爽快感あふれる戦いを体験できる本作は、ファンのみならず新規プレイヤーにも楽しめる内容となっています。友人との熱い対戦を楽しむもよし、深いストーリーを探索するもよし、まさに対戦格闘ゲームの魅力が詰まった一作です。
私の知る格ゲーの中では間違いなく一番長く遊べる格ゲーであろう。
まず、キャラクターの人数が多い彼ら1人1人にそれぞれ違うストーリーや武器があり一人分コンプリートするだけでそこそこな時間をつぶせるだろう。
搭載されているモードもストーリーやトーナメント、リーグ、シュミレーション、特殊なステージ、2P対戦など複数ある。
キャラクタークリエーションもできるのだが、パーツの種類も豊富で色の変更までできる。
肝心の戦闘は普通のコントローラーだと○ボタンと□ボタンの同時押しなどがやりづらいので(設定でLやRに設定すればそんなに問題ない)出来ればゲーセン仕様のコントローラーが欲しい。
とにかく、長く遊べる格ゲーが欲しいなら本作はかなりオススメである。
バグ修正版に交換済み前提で評価。まずグラフィックは美麗の極致。描き込みがハンパではない。PS3に移行する前に是非見てねという感じで。キャラの動きも個性が前面に出ていて良かった(特に雪華は容姿、動きとも見事)。何より素晴らしかったのは音楽。中でもアートギャラリーで流れる曲は本当に素敵。まさに一生忘れない名曲。物語上のいらない分岐イベントの多さ、しかもスキップ不可・キャラの演武の出来にムラがある・バトルアリーナの理不尽な難易度・容量の問題か、従来よりキャラの表示がやや小さい・壮大な世界観の割に、あまりに軽すぎるエンディングが多い等の不満点が、この一曲で全て吹き飛んだ(吹き飛んじゃいけないんだけど)。バーチャや鉄拳もいいゲームだけどやっぱり自分はソウルが好きだなぁと再確認した作品。やって損無し(バグ修正版に限る、改めて念押し)。
このゲームは、メモリーカードのデータバグがありますが、メーカーのナムコに直接電話すれば交換してもらえますよ。
ゲームの内容は、奥が深いけど簡単に操作できるので、格闘ゲーム好きも、格闘ゲームの経験が浅い人にもオススメです。
自分でキャラが作れる、キャラクタークリエイトモードも、パーツが豊富にあるのでいろいろ作れます。
あと、戦争シュミレーション+格闘ゲームのような、ロストクロニクルモードも結構楽しめます。
面白くて、飽きが来ないゲームを探している人に是非買ってほしいです。
長所
1・オープニングがとても長く美しい。
2・操作性が素直で良い。
3・レギュラーキャラクターが豊富(隠しキャラも多い)
4・特典やアートギャラリーが多い。
5・武器、鎧などコレでもかと思うほどある。
6・キャラクタークリエーション機能はイチ押しです。
7・時折のカメラアングルが萌え〜です。
短所
1・ストーリモードは良いですけど、イベントシーン(ボタン押し)は必要ない。
2・時計台のようなイベントは長々で辛い、スキップ出来る機能が欲しい。
3・ロストクロニクルズのマップでキャラの位置が掌握しずらい。
4・バトルアリーナの難易度が高い。
5・ストーリー及びロストクロニクルズのプレイ中にセーブ機能ない(これが一番辛い)。
ソウルキャリバー2もかなり良かったけど、3は極上です。
オリジナルキャラの作成は時間の流れを忘れて没頭します。
汗が漂う熱血な男性剣士キャラやHなコスチュームの脚線美の女性キャラを作りたい方には、超おすすめです。
ストーリーモードがしっかりしていてエンディングもコッソリ表示されるコマンドを入力で変化。おまけモード充実。キャラクターを作成したりCOM同士の対戦を観戦したり…。極悪バグはあるがそれにさえ気をつければ素晴らしい。それなのに4以降の作品はどういう事か。グラフィックは美しくなり、ネット対戦がしやすい、だがそれだけだ!ソウルキャリバーシリーズはこの3が最高潮だったのだ…。