名門!多古西応援団

ゲーム機ファミコン
発売日1989年12月25日
メーカーアスミック
ジャンルシミュレーション

応援団の熱い情熱を感じることができる、本作は漫画『名門!多古西応援団』をテーマにしたユニークなゲーム体験です。プレイヤーは多古西応援団のメンバーである熱血六人衆を操作し、さまざまな困難に立ち向かいます。ゲームはRPGやシミュレーションの要素を取り入れ、深い戦略性を提供します。全17のエリアを制圧しながら、コミカルで緊張感あふれるバトルが繰り広げられるのが魅力です。それぞれのキャラクターには個性的なスキルや特性があり、プレイヤーは巧妙にコマンドを選択し、敵を倒していく楽しさがあります。また、ストーリー進行に合わせて仲間が増え、成長していく様子がやりがいを感じさせます。多古多の街を目指す冒険を通じて、友情や熱血が溢れる感動的な物語が展開され、プレイヤーは応援団の一員として自らの成長を実感できること間違いなしです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

所十三氏の漫画が原作の学園もののシミュレーションゲームです。
6人のメンツを操作してマップで敵と接触すると、コマンド入力形式のバトルになります。
かっこいいデモシーンもあって原作の雰囲気が良く出ています。

レビュアー1

戦闘シーンでは、6人の主要キャラの他に、一緒に戦ってくれる5人の戦闘グラフィックも用意されていて、当時のファミコンで、この容量はすごいと思います。
こめを育てるというやりこみ要素もあります。

レビュアー2

多古西応援団の6人が協力しあってステージクリアするゲームですが、6人の戦力差がかなりありますので普通に進めると団長の橘ワンマンショーになってしまいます。

弱いメンバーたちは勝負のコマンド選択で相手の攻撃を避けて…また避けて…避けることで自分の攻撃力を加算させてから仕掛けるという戦法で地道に成長させていくのでかなり厳しい闘いの連続です。

しかし各メンバーにメインシナリオがあり、イベントでレベルアップできます。そのステージのボスでわざと負けてゲームオーバーになれば何度でも再挑戦でレベルアップを繰り返す事ができます。

こうして橘以外もバランスよく成長させれば後半の大乱闘ステージにも対応できるようになります。

全く使えず最弱の胡女をコツコツ育て、必殺技の大団旗投げをマスターし、使用した時のグラフィックを見れた時には感動して言葉が出ませんでした。

ただ進めただけでは敵数にも限りがありますから前述のように戦力差ありすぎてつまらないワンマンショーになりますが、時間をかけて団員皆を育てていけば非常に楽しめるゲームになっていると思います。

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