SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記

ゲーム機ファミコン
発売日1989年6月25日
メーカーバンダイ
ジャンルシミュレーション

『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』は、ファミコンのシュミレーションゲームとして、戦略や戦術を駆使して戦う楽しさを提供します。本作は、人気作「SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ」の続編であり、前作のシステムを継承しつつ、新たに「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」からνガンダムやサザビーといった魅力的なモビルスーツを追加。プレイヤーはこれらのMSを駆使し、操作性の高いアクションバトルに挑むことができます。

戦闘では、巧妙な戦略が勝利の鍵となり、少数の部隊でも大軍を打ち破ることが可能。多彩なスキルやアイテムを駆使し、状況に応じた臨機応変な戦い方を楽しむことができるのも本作の魅力です。豊富なキャラクターやバリエーションに加え、シンプルな操作感と奥深い戦略性が絶妙にマッチし、老舗ファンから新規プレイヤーまで幅広く楽しめる内容となっています。SDガンダムの世界観を満喫しながら、戦略を練り、勝利を目指す冒険へと飛び込もう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

発売当時、友達とメチャクチャ対戦しました。
実力差が出るうえに長いゲームなので遊べる相手は限られましたが、一人実力伯仲の友人がいて本当に面白かった。
彼は宇宙が、私は地上が得意で、νガンダムやサザビーで斜めにファンネル撃ちまくってましたね。
マップ上でユニットがどこまで移動できるか見た瞬間に判断できるくらい遊びました。

Wiiのバーチャルコンソールでたまに遊びますが、今やっても楽しいですね。
小学生の子供もハマってます。
ゲームの面白さは決してテクノロジーや画面の美しさだけではなく、考え抜かれたアイディアとゲーム性が大事と感じます。

レビュアー1

機会があって、数十年ぶりにやりました。
あの頃はまだ小学生だったか?

今流行りの大作ゲームとは比較にならないシンプルさですが、ゲームとしての面白さとなるとまた別です。
いまやってみると、製作者の苦心だけでなく、新しい世界が作られていくワクワク感みたいなものも感じられるような気がします。

コンピュータの難易度が上がると、反則的に動きが速くなったり拡散ビームの乱れ打ちとかしてきて当時は「そんなんありかよ」とぶつぶつ言ってましたが、今考えるとそれもゲームバランスを考えてのことだったんだろうね。

おすすめ。

レビュアー2

ユニットでコロニーなどを制圧し、1VS1のアクション戦闘を繰り返し、相手の首都制圧を目的とするゲーム。
CPUが、お金を溜めることをせず手持ちだけで作れる機体をひたすら作り始めることを除けば出来は良いです。

ユニットは「逆襲のシャア」までの物が登場。(作品発表時期上の話で、ガンダム作品の年代上の話ではありません)
地上戦闘は重力下で、水中では浮力が、宇宙では慣性の法則が、宇宙空間と大気圏の狭間では重力に引かれます。
MSや戦艦には性能の差がはっきり表現されています。例えば、ザクは鈍重な動きでもサザビーは猛スピードで動いたり。
同じユニットでの戦闘はプレイヤーの腕が勝敗を左右するのは当然、性能差があるユニットでの戦闘を腕で勝ち抜く快感も。

CPUの思考速度はすこぶる早く、ディスクシステム専用の前二作とは比べ物になりません。待つストレスは殆ど無いです。
戦闘力は4段階有り、強い段階ほど気を抜けず、弱過ぎて話しにならないと言う事はないので1人プレイは楽しめます。

シンプルな内容の昔のゲームですが、クオリティーは低くありません。
レトロなゲームが好きでまだ未プレイであればしてみてはどうでしょう。
一人でも楽しめ、人同士の二人対戦も熱いです。

レビュアー3

小学生の頃買って遊んだガンダムのシミュレーション+アクションゲームで当時ものすごくハマりました。ゲームシステムは他の方が書かれてる通りですので省略します。このゲーム戦闘のアクションがかなりアツいです。戦う地形によりかなりの影響を受けるので弱いMSでも得意な地形で戦えばけっこう有利に戦えます。そこにお邪魔キャラや金縛りになるアイテムや回復アイテム等色んなアイテムがふらふら飛び回ったりして逆転しあったり…友達と対戦してた日は爆笑ものでした。あとMSの生産拠点ではMSそれぞれがコメントしてるのが笑えました。例えば「ムサイ」だと「MSを一機搭載出来るし戦艦の中では安いよ〜!」とか一番弱い「ザク」だと「一番弱いけど見捨てないでね〜!」みたいな自分をアピールしてるコメントが笑えました。他にも戦略マップ上で戦艦が敵に遠距離攻撃したときにミサイルがハズレると「へたくそ」と言われたり間違えて味方に撃ったりすると「コラー」と怒られたり小ネタあったり…もう古いゲームですが友達と対戦プレイで遊べば今でも盛り上がるそんなゲームです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

レビュアー4

SDガンダムシミュレーション&アクションの中ではSFC、PSなどの後発の作品も含めた中で最高傑作じゃないかと思います。
その最大の理由は「地形」ではないかと思います。
ぶつかり合った地形で戦闘になりますがこの地形が結構曲者ぞろいで場所によっては巨大MAをザコMSでボコボコにできたりします。よって強い機体を森に誘い込んで、などの戦略をを使うことも可能になってきます。ジャイアントバズの爆風ダメージやヒートロッドなど弱い機体でも特長があるためさらに戦い方に奥深さが増す事に繋がっています。後発作品では専ら空を飛んでいるのでどこでどう操作して戦おうがほぼ強い機体が勝つのですがこのゲームとは大きな差があると思います。マップも小さいものから広いものまでバリエーション豊富で飽きさせずよかったです。

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