半熟英雄

ゲーム機ファミコン
発売日1988年12月2日
メーカースクウェア
ジャンルシミュレーション

このゲームは、リアルタイムシミュレーションの新たな地平を切り開いた作品です。プレイヤーは、広大な3つの大陸を舞台に戦略を駆使して進行します。特徴的な「エッグモンスターシステム」により、将軍が持つ魔法の卵から個性豊かなエッグモンスターを召喚し、彼らが兵士たちの代わりに戦闘を繰り広げます。このユニークなシステムは、戦略性とおもしろさを兼ね備え、多彩な戦術が可能となります。さらに、ストーリーにはコメディ要素が満載で、ギャグやパロディが随所に織り交ぜられています。軽快なテンポと一筋縄ではいかない展開が、プレイヤーに楽しさを与え、繰り返し遊ぶ魅力を引き出しています。ぜひこのゲームを通じて、エッグモンスターたちとの冒険をお楽しみください。あなたの戦略とユーモアが、勝利へと導く鍵となることでしょう。

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1)1か2のシナリオをクリアして、エンディングを最後まで見る。
2)「めでたし めでたし」という文章が表示されるので、そのまま20秒ほど待つ。
結果→いきなり音楽が変わり、「おめでとう ございます」という文字が出て、変な2人組が現れる。

1)タイトル画面で、コントローラ2を使い、次のコマンドを入力する。
Aを押す、Bを押す、Bを放す、Bを押す、Aを放す、Aを押す、Bを放す、Bを押す、Aを放す、右を押す、右とBボタンを放す。
結果→サウンドテストができる。
ただし押したボタンは指示があるまで放してはいけない。

1)シナリオ選択画面で、どのシナリオでもいいからカーソルを合わせる。
2)コントローラ1の十字ボタンの右か左のどちらかを押す。
結果→目玉に手足のついたようなキャラが現れる索敵モードとなって、敵が見えなくなる。

Amazonでの評判

レビュアー0

半熟英雄デビュー作。シナリオも3つしかなく、マップも1つ。エンディングもどのシナリオを選んでも同じ、とファミコンだから仕方ないのかと、時代を感じます。
しかし、実際やってみるとこれがまた難しい。マップが1つのわりにはたくさん城があり、国も入り乱れて戦争状態。アルマムーン国(自軍)だけじゃないんです。卵を使ってモンスターが呼べるのが自軍だけなのでそこは救いですが、城攻めがなんと大変なことか。もはや完熟英雄と呼びたいぐらい難しい。特にシナリオ3は初心者には金欠と兵士不足の地獄。
エンディングはどのシナリオを選んでも同じですが、何年かかって全土を統一したかどうかで微妙に変わるそうですね。
ギャグはどちらかといえば恒例の月いちイベントのみ。主人公も真面目な殿。はじめはこんなんだったんだぞーと、実感してはいかがでしょう。

レビュアー1

コメディ要素のある、スクウェアのコミカルなリアルタイム式シミュレーションゲームです。
いろんな将軍達に指示を出して、敵の拠点を征圧してゆきます。
ストーリーは、シリアスな部分とギャグが混ざっていてドタバタしています。
モンスターの召喚もあります。

レビュアー2

なんか卵からでてくると覚えている。
めちゃめちゃ遊んだ記憶がある。

レビュアー3

半熟ヒーローの中で個人的には一番好きです。変なお笑い要素があまり無く、結構真面目な国盗りシミュレーションゲームです。
エンディングもなかなか良いですが続編のスーパーファミコン版のせいで感動半減です。
死んでゲームオーバーになったときの音楽と演出が最高でした。

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