| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年3月4日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング / シミュレーション |
本作はフライト・シューティングゲームの決定版であり、第二次世界大戦の名機に実際に搭乗し、歴史のifを体験できるロマンあふれる作品です。プレイヤーは零戦二一型やワイルドキャット、スピットファイアなど、全40機種から選択し、戦闘を繰り広げます。多彩なモードが用意されており、特に「ミッションモード」では、実際にあった歴史的な作戦に参加することで、当時のパイロットの気持ちを味わえます。ゲームが進むにつれて、敵軍のパイロットとしても戦うことが可能になり、戦争の両面を感じることができるのも魅力の一つです。戦闘機の操縦や戦略の駆け引きを楽しみながら、高度なグラフィックとリアルな戦闘音が織りなす緊迫感あふれる空戦を体験してください。歴史とバトルが融合したこのゲームで、あなたも空の英雄になろう!
全体的な作りが粗い、というより不親切に感じます。
米国での販売をメインに考えていたのでしょうが、ゲーム中の文言が英分表記のままで日本語訳がない部分が結構あります。意味の解らない軍事用語もそのままなので、日本で販売するなら完全日本語表記にして欲しかったです。
肝心のミッションですが、空中戦で夢中になって敵機を追い回していると、あっという間に燃料切れになって強制終了となります。基地に一時帰還して補給後、再出撃!なんて気の利いたことは一切ありません。これさえなければまだまだ楽しめると思えるほど致命的な難点です。現実ではそうなのかも知れませんが、これはゲームなんですからその辺りはある程度考慮して欲しかったです。
グラフィックも細かいところを見ると不十分です。例えばB29のプロペラは現物は4枚なのにこのゲームのは3枚しかない!とか。
でも、ミッションをクリアする度に増えていく機体や、大型爆撃機を操縦できたりする点はなかなかイイです。武装や挙動も機体毎に変化を持たせており、いろいろな機体を試してみたくなります。
悪い点に目をつぶってやってみればそこそこは楽しめるかと思いますが、作り込み不足の感はどうしても否めません。
・プレイヤーが使用出来る機体が40種類もある。
・この手のゲームにしては珍しく「隼」もあります。
・史実どおりのステージ構成。真珠湾とか、珊瑚礁海戦とか。
・フリーミッションは自軍・敵軍の編成が自在に設定できます。
・第二次大戦ものなので空戦においては機銃が唯一の武器で、目視にて攻撃するわけですが、当たり判定が弱いのかなかなか当たりません。
・敵機はひたすら旋回し続けるばかり。戦う気があるのか?
・自機の燃料が少なすぎて、ミッション失敗の原因の大半は燃料切れです。
・B29だろうが零戦だろうが爆弾の威力はみな同じで、爆撃機を使うメリットはほとんどありません。
・真珠湾攻撃ミッションで97式艦攻が使えない。出撃不可と表示されます・・・。
・グラフィックは並以下です。ナムコの某3Dシューティングなどとは比較にならないくらい荒いです。艦船など旧PSレベルです。
・なんでB29のプロペラが3枚なんでしょうか。各機体のカラーバリエーションも1種類しかありません。こだわりが感じられない。
・発着艦、発着陸は一切ありません。
・弾は無限で、いくらでも撃ててしまう。リプレイ時、機銃をばら撒く姿はかなり滑稽です。
・機銃発射音に迫力がない。枡か何かにビーズを一杯入れて思い切り振ったような「シャリシャリシャリ」という感じの音です。
・ミッドウェー海戦がない!
それなりに遊べますが、ミリタリーマニアの方はあまりのこだわりのなさに絶望することでしょう。また、この手のゲームに慣れてない方もやめたほうがいいです。燃料の少なさ(時間制限の厳しさ)に絶望することでしょう。
基本的なコンセプトは良いだけに、本当に惜しい作品です。
機体が多くてミッションのバリエーションもまぁ及第点ですが機体別の性格付けにやや難があります。たとえば零やスピットなら格闘戦、メッサーやワイルドキャットなら一撃離脱と。自機にするなら自分でこだわって出来ますが敵だとみんな緩慢な旋回戦を始めます。またリプレイで見れる自機ですがプロペラがスロットルに関係なくタ○コプターの様に締まらない回り方&音なのは残念。後、キャノピーの中にヘンなダンゴが見えるのも。
最近読んだ小説に感化されてシューテイングが苦手なくせに買ってしまいました。おかげで最初のステージから全然進めません。一回の出撃で2機撃墜できればいいほうです。実戦でも5機以上撃墜したパイロットはエースと呼ばれたそうなので、ヘタクソな自分にとってはある意味リアルなのかなと思います。
ストーリー一通りやりました。
良い点は終盤の大空中戦が楽しかった事、紫電改が操縦出来ること。
太平洋戦線メインなので独英機は少なめな所は留意。
グラフィックは低めですかね?
あと見越し射撃の照準が無いので操縦が苦手だと射撃が難しいです。
あと渓谷飛行など初見殺しがあります。
フライトに自信の有る方用のゲームですかね。
タイトルに惹かれて即買い。
「大空のサムライ」を夢中になって読んだ私にはまさにジャストミートでした。パッケージを見る限り画もきれいだしなんといっても零戦の21型が飛んでいるパッケージを見て感激しました。
でもなんでなの?どうしてこういう風に作るの?
いたってチープで子供だまし的なつくりなのです。簡単すぎて面白くありません。パソコンでマイクロソフトのコンバットフライトシミュレーター2をしていた僕にとってこんなの期待はずれ以外の何者でもありません。こんなマニューバおかしいでしょうと言いまくり吠えまくりです。こんな簡単なゲームで勝利しても共に戦って死んでいった戦友たちに申し訳がありません。
裏切り行為ですこんなのは。もう少しマニアも唸るゲームを作ってほしかった。「パイロットになろう2」のほうが断然お勧めです。
タイトルに惹かれて買ったんですけど、う〜ん・・・・イマイチです。
敵戦闘機との戦いは気持ち良いのですが、戦車など小さい目標に爆撃する時は当たらなくてイライラします。
エースコンバットのように、目標物の近くに爆弾を落とせば良いのではなく、確実に目標物に当てなけばならないので、その辺はもっとラフに作っていただきたかったですね。
ミッションも単調で、すぐに飽きてしまいました。
折角「紫電」や「飛燕」など魅力的な戦闘機が多数出ているので、もっと内容にも凝って欲しかったなぁって思います。
リアリティーを追求するならとことん追及して欲しかったし、爽快感のあるゲームを目指すならとことん目指して欲しかった。
イマイチ中途半端です。
内容は去年発売されたGQソフト【零ファイター撃墜戦記】と全く同じ。
零ファイター撃墜戦記をプレイした事のない人向けにはオススメ。
搭乗可能機体に隼、飛燕、疾風などのフライト系ゲームではあまり登場する
事の少ない陸軍機が使用できる。
よくできてると思います。操作は慣れるまで時間はかかりますが操作になれると楽チンです。グラフィックもいい感じ♪
もう少しミッションがおおければよかったのですが