アメリカ大統領選挙

ゲーム機ファミコン
発売日1988年10月28日
メーカーヘクト
ジャンルシミュレーション

アメリカ大統領選挙に立候補する候補者となり、緻密な戦略を練りながら選挙を勝ち抜くシミュレーションゲームです。プレイヤーは、6人の候補者の中から1人を選び、政党の予備選から全国党大会、そして本選に挑戦します。魅力的なゲームの要素として、48種類も選べる政策項目が用意されており、プレイヤーは自らの公約を設定しながら、有権者の心を掴むための演説やテレビCMを実施することが求められます。リアルな世論調査を通じて、自身の政策がどれだけ支持されているかを把握し、他の候補者との戦いに勝つための戦略を練る楽しさもこのゲームの醍醐味です。選挙運動の中で起こる様々なイベントや、選挙戦の駆け引きを体験しながら、究極の目標である大統領就任を目指す緊迫した戦いが待っています。戦略と直感を駆使して、アメリカの未来を手に入れてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

アメリカの大統領選挙戦を体験するシミュレーションゲームです。
予備選 → 全国党大会 → 大統領本選と、勝ち抜いてゆきます。
一票でも多くの票を獲得するために、様々なコマンドを選択してゆき、いろんなイベントをこなして大統領を目指します。
グラフィックは地味です。

レビュアー1

6人の候補者の中から1人を選んで選挙活動をして、アメリカ大統領を目指すよ。
民主党のスズキ(竹下さんみたいな顔)とか人気なさそうだから、妥当だと思われる共和党のプッシュを選んだよ。
秘書も4人の中から選べるよ。若い女性もいるけど、罠かもしれないから(笑)男前で頭がキレそうなアランにしたよ。
選挙は予備選、全国党大会、本選と進むよ。
48の政策の中から3つの政策を選ぶよ。それから政策値を設定するよ。政策値はどの位その政策に積極的かということだよ。候補者の政策ポリシーが民意と同じで、政策値が合っていれば支持率は上がるよ。逆だと下がるよ。
説明書に候補者のプロフィールと政策ポリシーが短い文章で載ってるから、自分なりに解釈して政策を決めるよ。ポリシーを忘れて民意に合わせても嘘コケとか思われて支持率は上がらないよ。頑張って大統領を目指そう。

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