キャプテン翼

ゲーム機ファミコン
発売日1988年4月28日
メーカーテクモ
ジャンルスポーツ

プレイヤーは、『キャプテン翼』の世界に飛び込み、名作漫画の中学生編とジュニアユース編を忠実に再現したストーリーを体験できます。独特なゲームシステムでは、選手の移動はシンプルに十字ボタンで操作。パスやシュートといったプレイはコマンド選択方式で行うため、アクションが苦手でも楽しむことができます。試合は戦術的で、選手たちのスキルや能力を最大限に引き出す戦略が必要です。キャラクターたちの個性豊かな必殺技や、原作に登場する名シーンが随所に盛り込まれており、親しみやすさと熱い感動を提供します。また、選手の成長要素もあり、プレイヤー自身がチームを育てていく楽しみも味わえます。サッカーゲームファンだけでなく、原作ファンにも愛される一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

リアルタイム・ストラテジー・ゲーム…っていうかサッカーそのものがリアルタイム・ストラテジーだけど…。
基本的にボールを持ったキャラを動かして適宜コマンド入力をしながらゴールを目指す。
キャラにはそれぞれパスやドリブルの能力が数値化されて示されており行動の成否は敵との能力差によって導かれるためレベルの違いが如実に反映されるシステムとなっている。
従って実力が伴わないままトントン拍子で進めていると屈辱的なゲーム展開を味わうことしばしば。
パスコース上に敵がいないから大丈夫だろう…と思いきやスタタタタ…(嫌な予感)…驚異的な守備範囲と跳躍力でカットされたり。(もはや歯が立たない)
反対にそうだくんのカミソリパスだったらどれだけ無茶なコースでも大抵通ってしまう…。
シュート能力がべらぼうに高ければコース上にどれだけ敵がいても吹っ飛ばしてゴールに突き刺さるし、反対にシュート能力がへぼいとどれだけキーパーが体勢を崩していてもキャッチングされたりする…。
そもそもキャラにはそれぞれ『ガッツ』というHP兼MPみたいなものがありこれを消費して様々な行動をするのだが…。
普通のRPGなら攻撃はダメでもやたらHPが多いとか俊敏であるとか何らかのバランス調整がされたりするものだが『キャプ翼』の場合、強者も弱者も基本的にみんな700〜900ぐらいのガッツで一定である。
つまり分母がほとんど変わらない…ということはより基本的能力が高く強力で使える『必殺シュートor技』を持っているキャラが必然的にスタメンになる…というある意味原作通りの弱肉強食ゲームではある。

レビュアー1

発売当時に大人気のキャプテン翼のコマンド入力型サッカーゲーム。
コレが素晴らしく面白かった。
ガッツ(RPGのMPのようなもの)の数字で必殺シュートや必殺タックルなんかが出来ます。
コレが原作さながら強烈で感激しました。
もお、弱いチームなら、どっから必殺シュート打っても結構な割合で入る位に爽快だが強いチームならある程度のパス回し後しか決まらない等、ゲームバランスが最高でした。
ゲーム制作者の作り込み度もハンパなく、FC時代の大名作です。
テクモさん(バンナムは無理)またこんな素晴らしいゲームを最新機種で作って下さい。

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