零式艦上戦闘記 弐

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年2月23日
メーカータイトー
ジャンルシューティング / シミュレーション

歴史とシューティングを融合させた新感覚のゲームが登場。プレイヤーは操縦桿を握り、迫力満点の空中戦を体験します。前作からさらにパワーアップし、有名戦闘機の数は40機種から60機種へと増加。これにより、多彩な戦闘スタイルや戦略を楽しむことができます。歴史上の著名な作戦や出来事を基にした35のミッションに加え、7つのエクストラステージも用意されており、飽きることなくプレイし続けることが可能です。零戦をはじめとする往年の名機に搭乗し、戦史に名を刻む壮大な空中戦に挑むことができるこの作品は、歴史好きやシューティングファンにとって必見の内容。リアルなグラフィックと緻密な操作感が生み出す没入感は、プレイヤーを魅了することでしょう。さあ、あなたも歴史の重要な瞬間に立ち会い、空の支配者となる準備はできていますか?

Amazonでの評判

レビュアー0

イージーではクリアできるがノーマルでは難しいものが多い。攻略法がほしい。

レビュアー1

リアリティよりゲーム性を重視しており,機銃・爆弾無制限,離着陸なしといった仕様です。この点に耐え難い人,特にPCのIL-2シリーズなどに親しんでいる人にはお勧めできません。エースコンバットシリーズはおろか,一昔前のPCのCFS2などにくらべても,グラフィック・サウンド面で見劣りがします。

しかし,そのボリュームとリプレイ機能は,これらの欠点を補ってあまりあります。

当初は艦上戦闘機編のみですが,艦爆編・艦攻編など,チャプターが増えていき,果ては陸攻編なども登場し,登場可能機体も豊富です(キャンペーンがないのが惜しい…)。
戦場は,北はアリューシャン列島から南はニューギニア,時代的には,日中戦争から本土防空戦にいたるまでをカバーしており,ミッドウェーでの飛龍の反撃・山本五十六の護衛・夜間戦闘機月光でのB29邀撃戦・艦上戦闘機編最終面での末期的な戦闘など,ミッションのチョイスはシブイものがあります。

リプレイ機能は,自機・敵機・味方機など,さまざまな視点・角度から見所になる場面を自動的に選択して映画のような構成でプレイを再現してくれます(例えば,戦艦武蔵を守るミッションでは,敵機から投下した爆弾が武蔵に命中するシーンをみせてくれました)。艦隊の対空砲火の嵐の中,その上空で数十機(誇張ではありません)の敵味方の航空機が入り乱れて大激戦を繰り広げるシーンは圧巻です。

難易度EASYでは見こし射撃用の照準が表示されるなど初心者にも配慮してくれていますし,BGMも地味な印象ながら,勇壮なメロディでゲームをもりあげてくれます。

レビュアー2

レーダーロック、遠距離からの誘導ミサイル攻撃が主の現代空戦とは違い、敵の背後に回っての機銃攻撃や、無誘導爆弾投下による爆撃に限られます。昔ながらのアナログな攻撃方法なので、操縦技術に乏しい初心者は最初戸惑うかもしれません。フライトスティックの使用や、熟練を積むことでたいていのステージはクリアできるようになるでしょう。

初期ステージを所定の成績でクリアしていくと、使用機体やシナリオが充実していきますが、その中には同一戦場・同一作戦の任務違いや、性能差異が小さい機体が数多く含まれます。対空支援、対地・対艦爆撃、雷撃の違いがあるものの、同一戦の繰り返しのために、意外に早く飽きが来るかもしれません。

CGは作りこんであり、眼下に広がる戦艦からの対空砲火、煙幕・爆炎が戦場の苛酷さを示している一方で、ブラス系のBGM(消音可)が不釣合いなほどに軽快な感じなど、演出にちぐはぐな印象を持ちました。史実が時系列で進むのですが、ストーリー性の演出が薄いこともあって、シナリオが淡々と進んでいく感じがします。それでも当時の空戦の雰囲気を味わうことができ、歴史に関心がある人や、空中戦でのやりこみに自信がある人には長く楽しめると思います。

レビュアー3

このソフトは零式艦上戦闘記弐のベスト版ということで,値段も手頃だし値段以上の満足感があります!操作性も非常によく,ミッションでも実際の第二次世界大戦での出来事がうまく再現されています。初心者でもEASYならばそんなに難しすぎることもないので,途中で投げ出してしまうみたいな心配はないと思います!

レビュアー4

操作性悪いし、難易度高すぎるし。
ってかやりたいことはわかるけど、見越し射撃とか極々一部のエースにしか出来なかったことを一般人にさせることに始めから無理があると思う。あたり判定甘くするとかそういうの無いし。でも敵の弾は正確に狙ってくるしじゃお話になりません。
これでもっと忠実に弾の弾道性を計算してやりだしたら誰もやれないゲームが完成すると思うな。まあこのゲームを簡単と言い切る人には出来ると思いますが…一般人にはクリア出来ないゲームだと思います。

レビュアー5

楽しんでます!

レビュアー6

一般人がやると難しいかもしれないけど、知識がある方や最初の作品をプレイした方はじゅうぶん満足できると思います。

レビュアー7

前作と比較するとグラフィックの向上はないが細部に修正が入り使える機体とミッションが増えて進化を感じた。後 この世界感にのめり込むことが出来れば評価は変わってくると思います。私は次回作に期待を込めてこの評価です。

レビュアー8

ゼロ戦大好きです。子供の頃、模型で遊んだけどね?このゲームは、パイロット視点と外部視点が許されるから、遊び心あり、楽しい。ps3
『蒼の英雄』と悩んだけど、初心者に楽しめるのは、このゲームですね。まっ、いずれ『永遠のゼロ』ps4が出たら、買います。

レビュアー9

音、グラフィックの難をカバーして余りあるくらい、やりこみ度が高めになってます。

紫電改無双ワロタwww

レビュアー10

前作より少しパワーアップ?微妙な点が改善されております。
使える機体も増えてやりごたえ十分。
前作は燃料切れなので苦労しましたが今回の弐は燃料切れの心配はない。
しかし離着陸がない。次回作は是非、離着陸を搭載してほしい。
それともっとリアルにしてほしい。(機銃の音・被弾の音)
言い出すとキリがないが。

レビュアー11

ずいぶんと、ユーザーの意見が反映された最新版の零式弐である。easyは、初心者にも優しい作りになっているので、友達にも勧めやすい。飛行機で機銃を撃ち合って空中戦が出来る。そういう空中戦の醍醐味がとことん味わえるようにシステムに様々な工夫が施されている。遠くの敵機の様子が分かるように、クローズアップできるし、ワンタッチで、見失った敵の位置も確認できる。馴れてきたら、本当に空中戦に参加している気分になれる...

レビュアー12

どんなモンかな〜、程度で購入してみたら面白い!!個人的にこういった戦争ものは「大戦略」や「提督」などSLGが中心で、ドッグファイトシューティングは初めてだったのですが、初心者でも十分楽しめマス。扱える航空機もとても豊富で、マニアを唸らすようなあんな機体も登場します(笑)。基本的には太平洋戦争中に起こったイベントをミッションとして進めますが1つ1つは3〜5分位、長くても10分程度なのでサクッと遊べて、サクサク進みます。更にミッションの数も沢山増えていきますので、様々なシチュエーションが楽しめます。現場最前線のパイロットになりきってバンバン撃ち落としましょ〜!ストレス解消にもいいかも。

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