独眼竜政宗

ゲーム機ファミコン
発売日1988年4月5日
メーカーナムコ
ジャンルシミュレーション

本作は、戦国時代の大名・伊達政宗を主人公とした戦国シミュレーションゲームです。プレイヤーは政宗として、東北地方の統一を目指し、国力の向上や兵力の拡充を図りながら他国との対戦に挑みます。戦略性が求められるゲームシステムに加え、コミカルで軽快な進行が特徴で、プレイヤーを飽きさせません。また、金山探しや流鏑馬など多彩なミニゲームも用意されており、戦国の世界を楽しみながらプレイすることができます。さらに、部下の小十郎から提供される的確な解説やアドバイスにより、シミュレーション初心者でもスムーズにゲームに没頭できる工夫が施されています。戦略を練り、敵を打ち破り、最終的な目標を目指すドキドキ感が味わえる、魅力満載の作品です。歴史を学びながらも楽しさを追求できるこのゲームで、あなたも戦国武将としての栄光を手に入れましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

奥州の独眼竜こと伊達政宗をモチーフにした、戦国シミュレーションゲームです。

内容は至ってシンプル。シミュレーションゲームが苦手な人でも、すぐに慣れます。シミュレーションゲーム初心者向け。

プレイヤーキャラとして選択できるのは伊達政宗のみで、他の大名は選べません。ゲーム中は片倉小十郎が軍師としてアドバイスを出してくるのみで、他の武将は一切登場しません。あえて言えば、信長の野望で言えば、全国版ならぬ奥州版といった感じです。雰囲気は全く違いますが。

また、東北地方を統一するのが目的なので、その他の国も登場しません。慣れれば、数時間もあれば十分クリアできます。登場国(登場大名)も少ないので、他の大名同士では戦闘や戦略が発生しません。

雰囲気はとてもコミカルで、信長の野望のようなシリアス感は全くありません。

というわけで、シミュレーションゲームマニアの人がプレイすると、全く物足りないゲームですが、初心者には敷居がとても低く、取っつきやすいです。

ただ、あの頃はコマンド選択に、パッと見わかりづらいアイコンが主流だったため、このゲームも、説明書を見ないと、アイコンだけでは何のコマンドなのかわかりません。

大昔のゲームなので、さすがに今プレイをすると気になる部分(グラフィックなど)は多々ありますが、片手間で気軽にプレイできますので、他のゲームをメインでプレイし、その息抜き的な感じでこのゲームをプレイするのがオススメです。

個人的には、リニューアルされての発売を期待していたのですが、ナムコアンソロジーでもスルーされ、リニューアルされてのダウンロード販売なども今に至るまで全くなく、続編発売の報も全くなく、がっかりしています。版権の問題があるのでしょうか…。

レビュアー1

凄くハマった最初のシミュレーション。登場放映していたドラマからのめり込み、ここから三国志を経由して光栄(登場)歴史シリーズにどっぷりつかり込んだ橋頭堡。ホントはこういったマニアックな作品こそファルコンミニに入れて欲しかった。

レビュアー2

独眼竜・伊達政宗の奥州統一を目指す戦いの軌跡。
参謀の片倉小十郎とのコミカルなやり取りで国を強くして戦いに勝っていく・・・のだが、「敵同士が戦わない」のが最大の難点。

よーするに「伊達家VS奥州連合」になってしまっている!
山形の最上家と常陸の佐竹家が二強。
展開次第では「秀吉」「家康」の天下人二名も登場しますよ。

レビュアー3

シミュレーションゲームですが、ミニゲームがあったりして楽しいです。
同じ、ナムコの、三国志 中原の覇者もそうですが、光栄の歴史シミュレーションゲームとはまた違った面白さがあってハマります。

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