| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月22日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション |
『アドバンスド大戦略 ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦』は、戦略シミュレーションゲームの魅力が詰まった作品です。PC版の名作を家庭用ゲーム機にアレンジし、プレイヤーは一新されたステージで戦闘を指揮します。序盤は比較的遊びやすくなっており、新規プレイヤーも取り組みやすい設計です。また、多彩な兵器が用意されており、第二次世界大戦後のIF戦記を楽しむことができます。
ユニットには方向の概念が導入されており、攻撃や防御の際に後方や側面からのアプローチが可能です。これにより、戦略の幅が広がり、戦術的な深みが増しております。ただし、システムの複雑化が進むことで、プレイヤーはより高度な戦略を考えなければならなくなります。リアルな戦場を再現したグラフィック、緻密な戦略が求められるゲームプレイは、戦略シミュレーションファン必見の内容となっています。あなたも歴史の一部となり、精鋭軍を指揮して勝利に導きましょう!
大戦略は、セガサターン時代にはまった。
ドリームキャスト版は、補給、鉄道、高低差、いろいろな要素が複雑すぎて、難しい。
悪くはないが、セガサターン時代のシンプルなものが懐かしい。
しかし、セガサターン時代より、敵の思考時間が短縮されているので、待ち時間は短い。
セガサターンの時は、敵のターンを待つのが嫌だった。
こういうゲームをやっていると、なぜか、自分が歴史の登場人物になったように思い込むところが、はまる原因だろう。