レッドアリーマー2

ゲーム機ファミコン
発売日1992年7月17日
メーカーカプコン
ジャンルRPG

このゲームは、RPG要素を取り入れたアクションゲームで、プレイヤーは強力な能力を持つ主人公となり、魔界の平和を守るために奮闘します。手強い難易度が魅力の一つで、挑戦する楽しさが満載です。特に注目すべきは、空中を移動できる「ホバリング」や、ジャンプして壁にくっつく「壁張り付き」といった多彩なアクション。これにより、敵との戦闘やステージの攻略が一層ダイナミックになります。レッドアリーマーというキャラクターが主人公となり、かつての宿敵を懸命に倒しながらも新たな仲間やアイテムを獲得し、成長していく様子が楽しめます。プレイヤーの腕前次第で攻略の難易度が変わるため、何度でも挑戦したくなる要素が詰まっています。魔界の奥深くに潜む敵たちとの熱い戦いを体験し、魔界の平和を取り戻してください。アクションゲームファンには必見の作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

前作、ゲームボーイ版からの続編のアクションRPGです。
魔界村の強敵、レッドアリーマーが主人公。
トップビューのフィールドを探索し、バトルはアクションで戦います。

レビュアー1

驚きの面白さ。
効果音、レスポンスのよさ。動かしていて、気持ち良い。
ファミコン時代のカプコンのゲームは、とにかく操作性が抜群に良く、コントローラーと画面との一体感がズバ抜けていた。
この作品は特に楽しい。
ただ横スクロール面までのRPG風マップ移動やパスワードがとっても面倒。

レビュアー2

GB番のファミコンではまった後に、これが偶然ゲーム屋で400円ぐらいで売ってたので購入しました。
GBは白黒でしたが、FCなのにかっこいい音楽や綺麗なドットとかに驚きですな、まぁファミコン終盤辺りのソフトですから当たり前ですな。
最後までクリアしましたね、ラスボス弱いですけど。

物語はGBを改良したような感じで、戦士見習いのレッドアリーマーは戦士になることを夢見て修行をします。
戦士の試験に合格して帰ってみると、黒き炎によって村が壊滅していたのです。
レッドアリーマーは魔界を救うために冒険に出ます。

アクションRPGで、操作はマリオほど自由ではありませんが壁に張り付いたり一定時間飛行したりします。
アイテムを集めた後にどんどん強化していきます。
基本的に村から村につながってる感じなので、よっぽど下手くそなプレイをしない限り迷うことはありません。

確か、有野課長がプレイしてましたが、時間の大半をマイティボンジャックにとられたため途中で断念。
ディレクターの人がクリアしてましたな。

レビュアー3

魔界村の敵キャラ、レッドアリーマーが活躍するアクションゲーム。
このゲームがそこら辺のアクションと一線を画すのが独自のアクションで、飛行と壁に張り付くことができることだ。
このアクションのおかげでプレイヤーには独自のテクニックを要求される。 だからといって決して難しすぎるわけでもなく何回かチャレンジしていたらクリアできるようになっている。
ただこのゲーム、中盤にすさまじいまでの連射を要求される箇所があるので、この点を踏まえておかないと永遠に足止めを食らうことになるので気をつけて購入していただきたい。
スーファミのレッドアリーマーも面白かったがなにぶん短すぎた。
その点、このゲームはファミコンのアクションにしてはかなりのボリュームで構成されている。十分、名作といっていいのではないだろうか?

レビュアー4

BGMは前作の方が遥かに良かった。あまりにも初代GBのできが良かったのか この2はいまいちでした。

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