マジックキャンドル

ゲーム機ファミコン
発売日1992年3月6日
メーカーサミー
ジャンルRPG

『マジックキャンドル』は、ファンタジー風のロールプレイングゲームで、エルミア王国を舞台にした刺激的な冒険が展開します。プレイヤーは、神の戦士イムルが降り立った地で、破壊王グローリィを封じ込めるための「マジックキャンドル」を守る使命を担います。物語は5章に分かれており、テンポよく進行するストーリーが魅力的です。仲間と共に旅をし、悪党ギュレースの復活を企む陰謀を阻止することが目的です。個性豊かな仲間と戦略を練り、モンスターとのバトルを繰り広げながら、キャラクターの成長を楽しむことができます。また、多彩なアイテムや魔法が登場し、プレイヤー自身の戦い方に応じた柔軟な戦略を選ぶことが可能です。独特なグラフィックとサウンドがファンタジーの世界観を一層引き立て、プレイヤーを夢中にさせる魅力が詰まった作品です。冒険の中で得られる感動や興奮を、ぜひ体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

いかにも、ドラクエ1をオマージュしたRPGです。
グラフィック、インターフェース、ストーリーなど、いたってシンプルですが、何故か魅力のあるゲームです。

レビュアー1

ファミコンの後期に発売された作品ですが,その当時でも『古さ』を匂わせていたのでは。
基本は1人で進む,『ドラクエ1』レベルのRPGですが,必要最小限のボタン配置,戦闘のテンポの良さが,『ドラクエ1』の正統進化系ともいえる良質のRPGに昇華させています。
画面も音もチャチいけど,その旋律は,匂い・雰囲気は,まさにファンタジー。
絶妙な,『上の下,くらいのヒリヒリする戦闘バランス』を,楽しめる人はぜひ。

レビュアー2

ファミコン時代のドラクエ好きなら今でも十分楽しめるかと思います。

自分はこのファミコン版しかプレイしていないです。
レベルを上げて武器防具を揃えてダンジョンでボスと戦ってを繰り返すうちに特に迷う事も無く最後のボスまで一本道で辿りつける王道RPGです。
一人旅ですが旅の途中で不思議なNPCの仲間が1人(1匹?)増えます。

【個性的だなと思った点】
・フィールドの移動が一画面ずつ切替えのゼルダ系
・レベル×レベルが価格になる宿屋のシステム。終盤にもなると高級旅館化しますが、セーブをして再開すると全快するので手間をかければ出費は抑えられます。
・呪文が8種類しかありませんが、回復系にしろダメージ系にしろレベルが上がればその分強くなります。またその分消費MPも多くなりますのでご注意を。
・NPCのキャラがいるので一対一の戦闘も少し楽になります。たまに回復もしてくれます。

【良いなと思った点】
・セレクトボタンを押せば一発で呪文の表示が出来て楽!チン(フィールド上でも戦闘中でも)
・フィールドをくまなく歩くと宝箱を発見する事がある。
・敵グラフィックが終盤に行くほどカッコいいキャラが多い。特に好きだったのはバハムート。
・今では当たり前かもしれませんが戦闘中の画面にMAXHP・MPと現在HP/MP表示があるので回復のタイミングやMPの消費量の確認がしやすかったです。

【悪いかな?と思った点】
・昔のRPGだからボリューム感を出すため仕方なかったのかもしれませんが、エンカウントが多い。
・エンカウントの多さゆえ終盤は強制レベル上げ状態になるので否が応でもそこそこ強くなる。更にしっかりレベル上げしていると上限Lvが50なのであっという間にカンストします。そこから先は強い武器防具を求めるのみになるので、歯ごたえのある戦闘を楽しむならあまりレベル上げはしないで進める方が楽しめます。

今ではパチスロメーカーのイメージが強いサミーが出していたレアなRPG。
ドラクエ1ライクな古典的RPG、シンプルイズベスト。
昨今の美麗なゲームに疲れた方も是非。

レビュアー3

とてもおもしろかったです。
意外と感動ストーリーだったし。
今の複雑なゲームより、やはりこのようなシンプルな方が楽しめます。

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