ファミコンジャンプ2 最強の7人

ゲーム機ファミコン
発売日1991年12月29日
メーカーバンダイ
ジャンルRPG

『ファミコンジャンプ2 最強の7人』は、人気漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』のキャラクターたちが結集した、魅力的なロールプレイングゲームです。プレイヤーは、孫悟空やタルるート、ジョジョなど、個性豊かな7人のヒーローから主人公を選び、壮大な冒険へと出発します。各キャラクターは独自の必殺技を持ち、バーチャルなジャンプワールドを舞台に、敵を倒しながらストーリーを進めます。進化したバトルシステムにより、戦略的な連携が求められる戦闘が楽しめ、友達と協力して攻略する楽しさもあります。また、ファンにはたまらない、各キャラクターの魅力を最大限に引き出したストーリー展開が魅力的です。懐かしい友情や冒険の要素が詰まった本作は、ジャンプファンはもちろん、 RPGファンにも必見の作品です。多彩なキャラクターたちと共に、最強の旅を体験しましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

堀井雄二氏が監修しているだけあって、ドラクエ的王道RPGです。
最初は、「グラフィックしょぼいな」とやっぱりがっかりしていましたが、さくさく進むストーリーや、戦略性がほどほどにある戦闘システムに感動。
全体の構成も、ドラゴンボール集めを軸にして、なおかつキャラを生かした絶妙な筋運び。
個性派主人公7人の王道RPGを満喫できて、楽しかったですよ。
総プレイ時間は35〜40時間でした。
ちなみに、もし自分が、当時のファ○通レビュアーだったら”7”点ですね。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています

レビュアー1

バンダイ×集英社のコラボタイトル第2弾。RPGをより意識したのか、前作よりは出来は良いかと。戦闘以外はまんまドラクエだったり、工夫したつもりの戦闘も冗長でしっくりこない。しかもエンカウント率が高い。しかし当時ジャンプ人気を支えていた人気漫画で厳選しているので、前作ほど適当(?)な作りではないです。90年代前半のジャンプ世代ならやってみる価値はありかと。

レビュアー2

最初主人公を選ぶ際誰にしようか結構迷って最終的にたいそんに決めました。
しかし、近距離攻撃しかできないことを後から知って使いにくく不便なキャラクターを選んでしまったと後悔した。
両津のピストルはどんなに離れた所からでも攻撃可能なので非常に役に立つ。ターちゃんのブーメランも一度に2段階ダメージを与えることができ、敵の配置次第では複数匹攻撃することも可能。初めてプレイする人はまず彼らのどちらかを選んだ方が無難でしょう。
ちなみに最初のタイトル画面で選んだ主人公は、ただそのキャラクターからプレイするというだけであって最終的には前回仲間に加えていく形になっているのでストーリーは全く同じ。

レビュアー3

かなり豪華なメンバーが、揃った作品です。
でもゲームの中身はミニゲームだらけのくだらないゲームです。 しかし、考え方によっては、ジャンプに浸れる最高傑作であることは間違いないです。
難易度は、そこまで高くないし やり易いゲームだと思います。

レビュアー4

バトルが少し個性的で、距離感の概念があります。

例えば、「鉄の棒」で攻撃すれば、ひとつ前の敵しかダメージは与えられないが、「かめはめ波」で攻撃すれば、遠方の敵にも届く、という寸法。

それ以外は、普通のRPGですが、中々バランスが良く、良作だと思います。

当時、人気のあったジャンプの主人公たちが出てきて、キャラゲーの要素があります。
特に欠点もなく、中々面白い作品だと思います。

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