| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年10月12日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | RPG |
このロールプレイングゲームは、ファンタジーの世界を舞台に、プレイヤーが5人の異なる主人公を操作し、それぞれの章で彼らの冒険を体験します。各章は独自のストーリーを織り交ぜつつ、最後には全ての主人公が一つの物語に集結する魅力的な6章構成を誇ります。ゲームシステムには、人気のカードダス要素が組み込まれており、集めたカードを使って対戦を楽しむことも可能です。キャラクターたちはユニークなデザインで、バトルでは戦略的な要素が求められるため、プレイヤーは戦術を駆使して進めていく楽しさを味わえます。懐かしのグラフィックや音楽、深いストーリーが交差する中、友情や勇気をテーマにした感動的な展開が待ち受けています。魅力あふれるキャラクターたちと共に、光の騎士としての冒険を繰り広げてください。
カードダスの、ナイトガンダムのストーリーが原作のRPGです。
ストーリーは複数の章があり、バトルもカードダスで戦います。
通常戦闘のBGMがダサいのが印象的です。
難易度も高くないので難なくクリアできると思います。
四章だけ難易度が少し高めなのでじっくり進める必要があります。
スタドアカワールドの独特の世界観が好きです。
ドラクエなRPGです。
ガンダム、アレックス、ダブルゼータ、ゼータ、ニューが居て1章〜5章の物語。最初キュべレイが現われ王子をさらって行きました。
必殺技がとてもかっこいいです。
ソフトの音と画像のパワーを最大近く発揮するNEWファミコンでプレイしました。
音楽 戦闘速度 移動速度、種類豊富なアイテム等よかったです。
それだけに曲と効果音の種類が少ないのが残念です。
ナイトガンダムRPGのおススメできる作品が
・ナイトガンダム物語。ほぼFC版ドラクエ3です。
・次にこのナイガン2。
・GBのラクロアンヒーローズ、曲がとてもメロディアスです。
・3も上の3作同様、遊びやすい作品です。
スーファミ版はスルーした方がいいと思います。
戦闘 移動速度がのろのろ遅く、操作性も悪く快適さがありません。
FCシリーズは工夫次第でDQと並ぶ人気が出るポテンシャルを持っている気がします。
本シリーズはファミコンで3作出てますが、間違いなく本作が最高傑作といえるでしょう。
本作はシリーズ2作目にして、初代騎士ガンダムの活躍する物語の後半を描いた作品ですが、シナリオもシステムもよく出来ています。
シナリオは章仕立てで全6章構成、特に4章と6章はボリュームもあって豪華な、本作の目玉といえます。
また、システムも前作よりかなり洗練されており、キャラが大きくて見やすく移動速度も速い、セーブデータも複数可能と、強化されています。
戦闘では「必殺技」システムの導入、オートターゲットの搭載、快適なオートコマンドにより、楽しいです。
エンカウントの高さは気になりますが、それを補って余りあるくらいの、魅力に溢れた作品だと思います。
20年以上前の、しかもファミコンのゲームですが、完成度はシリーズ随一ですね。
FCとして、バンダイのキャラゲーではトップクラス(当時)の出来だとは思います。
過剰な期待をしないように!
因みに、レトロフリークが読み込まない場合、セーブデータを消去してから、読み込ませて下さい。
無駄にもう1本、買ってしまった。